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【スペシャルレポート】アイドルグループ『キューブリック(CUBΣLIC)』のライブに参戦してきました

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激しいダンスとボーカルでも笑顔は絶やさない!  以前から気になっていたアイドルグループ『キューブリック(CUBΣLIC)』。このグループ名である以上採り上げなければ!という謎の使命感と、ちょっと興味のあった「アイドルの世界」を見てみたい!という好奇心から、2025年6月30日、渋谷のDESEO mini with Village Vanguardで開催された『CUBΣLIC 現体制1周年記念公演』に参戦してきました。  アイドルグループ『CUBΣLIC』とは、異次元をコンセプトに2019年8月23日結成された「フューチャーベース異次元アイドルユニット」で、  2019年11月3日お披露目ライブ開催以降、 フューチャーベースサウンドにキレのあるダンスとキュートな歌声で会場を異次元空間へと誘うライブを開催。「いくつかの場所は、そう、人みたいなんだよ。僕たちのような能力を持っているものもいれば、そうじゃないものもあるってことさ」を合言葉に、メンバーの変遷を経つつも現在まで精力的にライブ活動を継続中です。  そのライブですが、単に可愛いだけなのかと思ったら大間違いで、ノンストップで激しいエレクトリカル・ダンスポップチューンの連続攻撃。途中MCは挟みますがミドルテンポやバラードなどはなく、とにかく激しく歌って踊ってのあっという間の1時間(アンコール含む)でした。ライブの後は物販とチェキタイム。さっきまでの熱い空間とは打って変わって和やかな空気が流れていました。  当日のセトリは以下の通りです。 ウェザー・リポート バトルロワイヤル宣言! 〜MC〜 シュガビタ テルミー? シーサイドタイムマシン2025 晴れトキドキ 〜MC〜 インターフェース Filp-Flop スーパーフルフラット 微レ存ガール 〜MC〜 シーサイドタイムマシンREMIX いえないっしょん 〜アンコール〜 KISS KISS CUBΣLIC  「キューブリック」の名を冠する通り、過去にはキューブリック作品のパロディやオマージュも。ただし現在はやっていないそう。でも、現メンバーが好きなキューブリック作品は教えていただきましたので、会話のきっかけには良きかもですね。 フライヤーやアパレルなど、キューブリック・パロディの数々 ▼メンバーの好きなキューブリック作品 黒川音(くろかわ おと) …『フルメタル・...

【パロディ】アイドルグループのクマリデパート『2060年チェリーブロッサムの旅 』が、何から何まで『2001年宇宙の旅』だった件

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 タイトルも歌詞もMVも衣装も何もかもが『2001年宇宙の旅』な、クマリデパートの『2060年チェリーブロッサムの旅 』という曲がありましたのでご紹介。  あまり一般には知られていない(?)アイドルですが、「なに?管理人ってアイドル詳しいじゃん!」と思われるかもしれません。実はYouTubeのオススメに出てきたドクター・フィールグッド(昨年ウィルコが亡くなってしまいました。泣)のライブ映像をクリックしたところ、突然広告としてこのMVが流れ始めたのです! ドクター・フィールグッドのつもりがアイドルだったという落差と、どう見たって元ネタは『2001年…』以外ありえないMVをただ呆然と見てしまい、いつもならさっさと「広告をスキップ」をクリックするのですが、それを忘れて全編見入ってしまいました。  演じているご本人たちは元ネタをご存知かどうかわかりませんが、最後にアレが登場してますます唖然!良くも悪くも徹底していて、ここまでくると「まあ・・・ご自由にどうぞ・・・」と思うほかないですね。

【インスパイア】SixTONES『わたし』のMVに『2001年宇宙の旅』のモノリスらしきものが登場

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 人気アイドルグループであるSixTONES(ストーンズ)の新曲、『わたし』のMVのラストに『2001年宇宙の旅』のモノリスらしきものが登場していますのでご紹介。  廃墟にそびえ立つ黒い石版にドリーショットで寄って行き「SixTONES」の文字が出現。たぶん「STONE(石)」とかけているんだと思いますが、それよりも曲が終わった後のプチノイズが気になりました。もちろんデジタル音源の現在、こういったプチノイズは発生しようがありませんのでSEとして使っているんでしょうけど、アナログレコード(ビニール)再評価の昨今、こういったノイズまで一周回って新しいとされる時代なんだなあとしみじみ。まあ、彼らの支持層には「プチノイズ」と言っても通じなさそうなので、詳細は昭和世代に訊いていただけたらと思います。ついでに「本家ストーンズ」についても。

【オマージュ】乃木坂46の新・華の2001年組『価値あるもの』のMVが『2001年宇宙の旅』だった件

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 以前、欅坂46が『時計じかけのオレンジ』をモチーフにしたMVを発表していました(詳細は こちら )が、今度は乃木坂46が『2001年宇宙の旅』とキューブリックつながりで攻めてきました。  今年、彼女たちは新成人なんですね・・・。まあ、なんと言いましょうか、流れ行く年月を思うとなんとも言えませんが、彼女たち、もしくは彼女たちのファンの一人でも多くが、元ネタである『2001年宇宙の旅』を視聴していただくことを心より期待いたしております。  あっと、念のため。『2001年宇宙の旅』は2001年公開の映画ではなく、2001年の「未来」を舞台にした1968年公開の映画です。時々勘違いされている方を見かけますので。まあファンにとっては「嬉しい勘違い」ではあるんですけどね。

【インスパイア】『時計じかけのオレンジ』と「アイドル」に親和性?『時計じかけのオレンジ』にインスパイアされた女性アイドルのPVやMVのまとめ

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平手友梨奈『かけがえのない世界』のMVではこんな「過激な引用」も。ご本人が自覚しているか否かはわかりませんが・・・。  映画『時計じかけのオレンジ』は、破壊的で攻撃的、性衝動などの過激な描写、管理社会とそのアンチテーゼというメッセージ性で、古今東西の数多くのアーティストにインスパイアを与え、オマージュを捧げられ、パロディにされてきました。それは映画の世界だけにとどまらず、アートやファッション、小説や絵画、さらにマンガやアニメなどのサブカル分野まで及んでいます。  特に音楽シーンに与えた影響は大きく、ロック、パンク、ニューウェイブ、ハードロック、ヘビーメタル、スラッシュメタル、ヒップホップなど、いわゆる「不良系」の音楽にはよく引用されています。またその延長線上で、露骨なセクシャリズムや挑発・扇情をパブリック・イメージにした女性アーティスト、例えばマドンナ、リアーナ、レディガガ、かつてティーンのアイドルだったカイリー・ミノーグまでその影響は見て取れます。  ところが近年、「清純」「純潔」「処女性」を旨とする日本の女性アイドルが『時計じかけのオレンジ』をモチーフに採り入れる、ということが散見されるようになりました。言うまでもないことですが、これらアイドルの清廉・清純な世界観と、『時計じかけのオレンジ』の世界観は真逆、対極と言っていいと思います。それはもちろん仕掛ける側の「狙い」であることは明白なのですが、まさかそんな挑戦的な方法論が用いられることなど全く予想していなかったので、いささか驚いています。(ただ単に制作側の「好み」だけなのかもしれませんが・・・笑)  この記事ではそんな日本の女性アイドルが『時計じかけのオレンジ』をモチーフに採用したPVやMVを、時系列でご紹介いたします。 チャオ・ベッラ・チンクエッティ『何度も 何度も…』(2017年)  女性アイドルグループ、チャオ・ベッラ・チンクエッティの2017年12月発売の配信限定シングル『何度も 何度も…』の衣装とMVの世界観が、『時計…』を彷彿とさせるものになっています。残念ながら2018年8月をもって活動停止を決定、解散しました。 欅坂46『Student Dance(Short Ver.)』(2018年)  2018年8月発売のシングル『アンビバレント』のカップリング曲。歌詞を読むと「学校という管理社会に閉じ込め...

【オマージュ】元欅坂46の平手友梨奈が『時計じかけのオレンジ』のTシャツを着て激しく踊る、『かけがえのない世界』のMVが公開

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  なぜ『時計じかけのオレンジ』のTシャツなのかはわかりませんが、結構激しいダンスを見せてくれています。欅坂46時代の曲 『Student Dance』のMV も『時計じかけのオレンジ』がモチーフになっていたので、歌詞の意味や平手さんのキャラクター的に『時計…』の世界観を意識しているのかもしれませんね。時計やオレンジジュースが登場したり、意味深にロリポップを舐めているのもそのせいかも?(『時計…』ではもちろんアレの暗喩)  でも、アコギ(モーリス?)を爆破するのはやめて!・・・と、ギター弾きの私はとりあえず言っておきます(笑。

【インスパイア】欅坂46 『Student Dance』のMVの衣装が『時計じかけのオレンジ』な件

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 アイドル+『時計じかけのオレンジ』と言えば、以前 こちら をご紹介しましたが、また随分とメジャーなアイドルが採り上げて来ました。  管理人はアイドルに関しては語るべき知識はまるでないので、ノーコメントとさせていただきますが、キューブリックファンとして言うなら、いつもと同じく「きっかけはどうであれ、キューブリック作品の認知が広がればそれはそれで嬉しい」です。キューブリックファンには今更な話ですが、欅坂ファンの方々のために元ネタの動画も貼っておきますので、興味があればぜひ映画もご覧ください。 2018年8月6日追記:歌詞を読むと「学校という管理社会に閉じ込められた私たちのアンチテーゼ」という内容で、そこから「時計の盤面の上で学校生活のワンシーンを踊る」というMVになったようです。つまり「管理社会」「アンチテーゼ」「時計」といったワードが『時計じかけのオレンジ』に結びついた、ということですね。

【インスパイア】チャオ ベッラ チンクエッティ『何度も 何度も…』

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  チャオベッラチンクエッティってどう区切るの?と思ったのですが「チャオ・ベッラ・チンクエッティ」だそうです。いわゆる女性アイドルグループで、あの「モーニング娘。」で有名なハロプロ出身だそうですが、これ以上語るとドルヲタでもなんでもない管理人のボロがでそうなので、あとは各自でお調べください(笑。  その最新シングル『何度も 何度も…』の衣装とPV(最近はMV=ミュージック・ビデオと言うそうですが、管理人の世代はPV=プロモーション・ビデオです)が・・・はい、もう何も言いません。「キューブリックの影響力云々」もどうでもいいです。「見たまんま」ですね、文字通り。「デジタルシングル」ってなんぞや? と思ったのですが、要するにiTunesなどのネット配信のみということらしいです。  ご本人たちがどこまで自覚しているかはわかりませんが、制作サイドで好きな人がいるんでしょうね。 ジャケ写もこの通り ですので、もうやりたい放題(笑。「お前だってPVの監督任されたらやるだろ?」と訊かれれば「ええ、やりますとも!」としか応えようがありませんので、あまり偉そうなことは言えませんが、これをきっかけにご本人たちやファンの間に『時計…』の認知が広まれば嬉しいですね。