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【スペシャルレポート】アイドルグループ『キューブリック(CUBΣLIC)』のライブに参戦してきました

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激しいダンスとボーカルでも笑顔は絶やさない!  以前から気になっていたアイドルグループ『キューブリック(CUBΣLIC)』。このグループ名である以上採り上げなければ!という謎の使命感と、ちょっと興味のあった「アイドルの世界」を見てみたい!という好奇心から、2025年6月30日、渋谷のDESEO mini with Village Vanguardで開催された『CUBΣLIC 現体制1周年記念公演』に参戦してきました。  アイドルグループ『CUBΣLIC』とは、異次元をコンセプトに2019年8月23日結成された「フューチャーベース異次元アイドルユニット」で、  2019年11月3日お披露目ライブ開催以降、 フューチャーベースサウンドにキレのあるダンスとキュートな歌声で会場を異次元空間へと誘うライブを開催。「いくつかの場所は、そう、人みたいなんだよ。僕たちのような能力を持っているものもいれば、そうじゃないものもあるってことさ」を合言葉に、メンバーの変遷を経つつも現在まで精力的にライブ活動を継続中です。  そのライブですが、単に可愛いだけなのかと思ったら大間違いで、ノンストップで激しいエレクトリカル・ダンスポップチューンの連続攻撃。途中MCは挟みますがミドルテンポやバラードなどはなく、とにかく激しく歌って踊ってのあっという間の1時間(アンコール含む)でした。ライブの後は物販とチェキタイム。さっきまでの熱い空間とは打って変わって和やかな空気が流れていました。  当日のセトリは以下の通りです。 ウェザー・リポート バトルロワイヤル宣言! 〜MC〜 シュガビタ テルミー? シーサイドタイムマシン2025 晴れトキドキ 〜MC〜 インターフェース Filp-Flop スーパーフルフラット 微レ存ガール 〜MC〜 シーサイドタイムマシンREMIX いえないっしょん 〜アンコール〜 KISS KISS CUBΣLIC  「キューブリック」の名を冠する通り、過去にはキューブリック作品のパロディやオマージュも。ただし現在はやっていないそう。でも、現メンバーが好きなキューブリック作品は教えていただきましたので、会話のきっかけには良きかもですね。 フライヤーやアパレルなど、キューブリック・パロディの数々 ▼メンバーの好きなキューブリック作品 黒川音(くろかわ おと) …『フルメタル・...

【関連記事】THE NEW YORKER誌に『博士の異常な愛情』のパロディが登場

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バリー・ブリットの「Left to Their Own Devices」 トランプ政権のそれほど機密扱いされていないグループチャット。  2025年4月7日号の表紙で、漫画家のバリー・ブリットはスタンリー・キューブリック監督の1964年映画『博士の異常な愛情 あるいは私は如何にして心配するのをやめ、核爆弾を愛するようになったか』のビジュアルイメージを借用し、最近ニュースを見る誰もが襲われる切迫した破滅感を表現している。そして、シグナルゲート事件を受けて、デイヴィッド・レムニックが書いているように、トランプ政権がその独裁的な意図を隠そうとしなかっただけでなく、「その悪意、報復、そして途方もないスピードという性質が、その指導者たちの無能さを幾分か覆い隠している」ことが明らかになった。  恐怖と安全策に関するその他の記事については、以下を参照してください。 (引用: THE NEW YORKER/2025年4月7日 )  記事にある「シグナルゲート事件」とは、イエメンのフーシ派に対する攻撃情報をこともあろうか「シグナル」というメッセージアプリを使ってやりとりし、それが漏洩(原因は関係者の単純なアプリ操作ミス)したという事件なのですが、それは『博士の異常な愛情』で、核攻撃を止める暗号文を公衆電話で、しかも交換手を通して平文で伝えようとしたシーンを彷彿とさせる話です。  それを受けてのこの表紙イラストだと思うのですが、ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻以来、キナ臭い話題には『博士…』がよく引用されます。まあ昔から戦争に関する話題でこのような引用は散見されたのですが、現在は「核攻撃」がシリアスな問題になっていますので、正直笑ってもいられません。だた、『博士…』公開当時のアメリカの切迫感を身近に感じられるという意味では、貴重な「追体験」と言えなくもないですが・・・。せめてこの程度の「追体験」で終わって欲しいと願うばかりです。

【パロディ】『時計じかけのオレンジ』のパロディマンガ『A Crockwork Lemon』を訳してみました

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  この『A Crockwork Lemon』は『マッド・マガジン』の1973年6月号に掲載された『時計じかけのオレンジ』のパロディ漫画で、ファンの間ではよく知られた存在でした。今回、Marie Pascalさんからその切り抜きをご提供いただきましたので、セリフを全部訳してみたのですが・・・なんじゃこりゃ!?というのが正直な感想です(汗。途中まで映画のストーリー通りに話は進むのですが、まさかのゲ●オチとは!(笑。それにあの映画の扱いが酷い・・・(苦笑。最後のコマにキューブリックが密かに登場していますが、そのキューブリックがあの映画の主人公を次作の主役に抜擢するとは、この漫画の作者は思いもしなかったでしょうね。ところでタイトルの「クロック」と「レモン」の意味ですが、「Clock(時計)」ではなく「Crock(役立たず)」になっていて、「レモン=酸っぱい」ということから「役ただずの酸っぱいもの=ゲ●」という意味なんでしょうか!?なんとなくそんな気もします。  それはともかく、『時計…』公開当時の「世間の空気感」みたいなものは伝わると思いますので、セリフが小さいためファイルが大きくなってしまい、若干読みにくいとは思いますが、ぜひお楽しみください! 資料提供:Marie Pascalさま 翻訳協力:カウボーイさま

【パロディ】2001年宇宙の旅 - DEA本部の前にモノリスが出現、「匿名の猿」が時代遅れの大麻政策の終焉を求める

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 猿の格好をした活動家らが水曜朝、バージニア州アーリントンのDEA本部前に「2001年宇宙の旅」風の2000ポンド以上の一枚岩を建てた。猿たちはNews2Shareに対し、モノリスは進化の象徴であり、連邦政府が麻薬戦争を乗り越えて「進化」することを望んでいると語った。  DCマリファナ・ジャスティス(DCMJ)の活動家グループとアノニマス・アペスと名乗る友人たちが、水曜日にバージニア州アーリントンのDEA本部の外で、猿の着ぐるみを着て8フィートのモノリスの周りで踊り、マリファナやその他の規制薬物に関するDEAの時代遅れの政策を「進化」させるよう呼びかけた。  ラジカセからはスタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』が聞こえてきた。1968年の大ヒットSF映画『2001年宇宙の旅』では、猿の一団がモノリスに遭遇し、人類の進化を加速させる。  「司法省麻薬取締局は、あまりにも長い間アメリカ国民を失望させてきた。この政府による弾圧の一枚岩は、自然物質による癒しを求める何千万人ものアメリカ市民を投獄してきた」とアノニマス・アプスは声明で述べた。 (引用: BENZINGA/2021年10月20日 )  古い記事ですが、ちょっと面白かったのでご紹介。主張は医療用麻薬として大麻使用を認めろと言うものですが、これを採り上げたのはその主張に共感するからではありませんので念のため。

【パロディ】アイドルグループのクマリデパート『2060年チェリーブロッサムの旅 』が、何から何まで『2001年宇宙の旅』だった件

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 タイトルも歌詞もMVも衣装も何もかもが『2001年宇宙の旅』な、クマリデパートの『2060年チェリーブロッサムの旅 』という曲がありましたのでご紹介。  あまり一般には知られていない(?)アイドルですが、「なに?管理人ってアイドル詳しいじゃん!」と思われるかもしれません。実はYouTubeのオススメに出てきたドクター・フィールグッド(昨年ウィルコが亡くなってしまいました。泣)のライブ映像をクリックしたところ、突然広告としてこのMVが流れ始めたのです! ドクター・フィールグッドのつもりがアイドルだったという落差と、どう見たって元ネタは『2001年…』以外ありえないMVをただ呆然と見てしまい、いつもならさっさと「広告をスキップ」をクリックするのですが、それを忘れて全編見入ってしまいました。  演じているご本人たちは元ネタをご存知かどうかわかりませんが、最後にアレが登場してますます唖然!良くも悪くも徹底していて、ここまでくると「まあ・・・ご自由にどうぞ・・・」と思うほかないですね。

【パロディ】みすず学苑のTVCMが『2023年学苑生の旅篇』というなんともアレな件

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 みすず学苑ってどっかで聞いたな、と思っていたら、電車のドアのステッカー広告で、謎の弥生人が登場するというブッ飛んだビジュアルで話題の学習塾(予備校)ですね。ですので『2023年学苑生の旅』という、単なる思い付き以上でも以下でもない(笑)このCMも、その延長線上ならなんら不思議ではない・・・ということなんでしょう。  このみすず学苑、運営元は新興宗教団体で、学校法人格は取得していないそうです(・・・)。まあこれ以上は触れない方がベターですね(汗。

【パロディ】「もしジョージ・ルーカスが『2001年宇宙の旅』を監督したら?」というパロディ動画

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 「もしジョージ・ルーカスが『2001年宇宙の旅』を監督したら?」というパロディ動画がTwitterで話題になっていましたのでご紹介。  いや、無駄に完成度が高いのが素晴らしいですね。ダース・ベイダー的扱いのHALのオチも効いています。ボーマンの映像のサンプリングも違和感なく合わせているし、なるほど、ディスカバリー号の形状はなんとなくデス・スターに似てますね。  エンドクレジットにもクラークの名前を入れるという懲りよう。妙に説得力があります(笑。でも、管理人に謎の感動を呼び起こさせたのはオープニングのロゴ!このロゴあってのジョン・ウィリアムズ(ジョン・ウィリアムスあってのこのロゴ?)です。  ところでこの動画の作者、約一年前に「もしスタンリー・キューブリックが『スター・ウォーズ』を監督したら?」という動画もアップしています。こちらはイマイチ。この反省を生かしての、今回のこの動画の完成度なのかも知れませんね。

【パロディ】映画版『バービー』の予告編がまるっきり『2001年宇宙の旅』でどう反応して良いのやら(汗

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 まあ同じワーナーですからね・・・としか言いようがないのですが(汗。もうここまでくるとなんでもあり感が漂ってきますが、おそらくそんな作品になるんでしょう。マーゴット・ロビーとライアン・ゴスリングのキャスティングは評判良いみたいなのですが、こういった「子供向けアイテム(おもちゃやゲームなど)の映画化」で成功した例をほとんど聞かないので、さてどうなることやら。管理人はコケる方に一票入れときます。

【パロディ】米アニメ『シンプソンズ』に登場したキューブリック作品のパロディをまとめた動画

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  米アニメ『シンプソンズ』にはキューブリック作品のパロディが多数(もちろんそれ以外のパロディや時事ネタも)登場するのですが、あまりにも多いので個別に紹介するのはやめてしまいました。するとやはり同じように思う方もいるようで、親切にキューブリック・パロだけ集めた動画がYouTubeにアップされていました。ですのでちょっと安直ですが、そのまとめ動画をご紹介します。  動画タイトルにもあるように、シーズン1~30までの間に散らばっていますので、こうしてまとまって視聴できると非常に助かります。登場エピソードは字幕にありますので、後追いで視聴するのに便利ですね。最後にはご本人も登場します。ぜひ楽しんでください。

【パロディ】『チャイルド・プレイ』のチャッキーが『時計じかけのオレンジ』のルドヴィコ療法の餌食に

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   『チャイルド・プレイ』が『チャッキー』と題されTVシリーズ化されたそうなのですが、第2シーズンの第3話でチャッキーが『時計じかけのオレンジ』のルドヴィコ療法の餌食に。見させらている映画はよく観かける例のアレなものばかりです(笑。ちょっと面白いですけど・・・きったねーな。  第一シーズンはHuluで配信されたそうなのですが、この第二シーズンもそのうち配信されるでしょう。何がどうなってどうしてこうなってしまったのか・・・それは配信で確認ですね。

【オマージュ】とっても『シャイニング』なMUSEの『YOU MAKE ME FEEL LIKE IT'S HALLOWEEN』のMV

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 イギリスの国民的バンドMUSE(ミューズ)の新曲『YOU MAKE ME FEEL LIKE IT'S HALLOWEEN』のMVがとっても『シャイニング』(その他のホラー映画要素も)だったのでご紹介。  ミューズは過去にも 『博士の異常な愛情』 『2001年宇宙の旅』 『フルメタル・ジャケット』 をMVで引用していますが、ついに『シャイニング』にも手を出しましたか。こうなったらキューブリック作品コンプリートを目指して欲しいですね。  曲調はとっても1980年代風でどこか懐かしい感じ。嫌いじゃないんですが、リアルタイムな私としてはとってもムズムズしてしまうのですが・・・まあそれはあえて触れないでおきます(笑。

【パロディ】『ルパン三世』TVシリーズ(セカンドシーズン)のLDのジャケットが『時計じかけのオレンジ』だった件

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  ・・・最初見たときはコラかと思いましたよ(笑。実はこれ、『ルパン三世』TVシリーズ(セカンドシーズン)のLD BOXセットのインナースリーブになります。ボックスセットのジャケ写は以下の通り。  で、このインナースリーブ、見ての通り古今東西の名作映画のパロディになっているんですね。アイデアは面白いと思いますが、イラストのクオリティがイマイチでちょっと残念。  ところでこのセカンドシーズン、結構長い間OAされていましたし、映画のパロディもふんだんに散りばめられていたので、どこかでキューブリック・パロもあるかもしれません。ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひご一報を。 画像引用: オークファン

【インスパイア】TVアニメ 『ダンス・ダンス・ダンスール』第5話『死ね、ねーだろっ』で、「上半身は『バリー・リンドン』、下半身は『時計じかけのオレンジ』」というセリフが登場

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「上半身は『バリー・リンドン』」 「下半身は『時計じかけのオレンジ』」 「俺ってとってもスタンリー・キューブリック!」 「・・・と思えばこの衣装もむしろカッコイイと言えるだろう」   要するに、白粉と衣装が『バリー・リンドン』っぽくて、白いタイツとシューズカバーが『時計じかけのオレンジ』のブーツとパンツっぽいという話なんですが、調べてみるとこのセリフ、原作準拠でした。中学生がキューブリック(特に『時計…』)を観ているというのもなかなかですが、作者が映画好きなんでしょうね。と、なるとこの作品の元ネタは『リトル・ダンサー』でしょう。  公式サイトは こちら 。

【関連記事】まるで『2001年宇宙の旅』のモノリスに集う猿人 ザ・フーの名盤『フーズ・ネクスト(Who's Next)』のジャケ写制作の裏話

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『Who's Next』のジャケ写のアウトテイク。まさに『2001年宇宙の旅』 〈前略〉 『フーズ・ネクスト』の象徴的なアルバム・ジャケット  5月7日に新曲のテストと改良のため、小規模な会場で公開ライヴの第一弾を行なった。 5月23日、小規模なライヴの最終日が行われた。 スコットランドのダンディーにある二千人収容のケアード・ホールでライヴを行なった。  会場の近くで一夜を過ごした後、バンドは霧雨の降る灰色の月曜日の朝、ロンドンに戻った。  4台のキャラバンを率いるピート・タウンゼントがハンドルを握り、制限速度を大幅にオーバーして運転し、後部座席にはアメリカ人写真家のイーサン・ラッセルが横たわっていた。 バンドはラッセルがザ・ローリング・ストーンズの『ロックンロール・サーカス』を撮影した際に一緒に過ごしたことがあった。 当時26歳だったラッセルは、ローリング・ストーンズとの仕事と、ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』のジャケットとなる写真を撮影し、すでに名声を博していた。   バンドはしばらくの間、アルバム・ジャケットのアイデアを練っていた。 キース・ムーンが女装したり、SMグッズを身につけたり、裸の大柄な女性の下半身をメンバーの写真に置き換えたものなどがボツになったアイデアだ。 ラッセルが撮影した写真もあり、ムーンがいろいろな服を着ている写真もあった(引用元参照)。特にタウンゼントは、これまでのアイデアに満足しておらず、もっと芸術的な選択肢のアイデア出しをしたいと望んでいた。  ラッセルはこう語る。  「アイデアを得るために、私はイングランド中部で行われたギグに同行した。ピート・タウンゼントの運転が怖くて、後部座席に寝そべったんだ。パニックになったよ。帰り道、ピートはまた高速で運転していた。僕はあのコンクリート製のものを3つか4つ見たけど、それが何なのか分からなかった。彼はロータリーでスピードを落とし、何かアイデアはないかと聞いてきたので、あの形状のことを話したんだ」  タウンゼントは、おそらくA19号線を走行中、イージントン村の近くを通過していたのでしょう。 高速道路を降りて海岸に向かい、100年にわたる石炭生産で大きな影響を受けた地域の海岸沿いの町、イージングトン炭鉱にたどり着いた。 そこでは廃棄物の先端がなだらかな丘のような風景に変...

【パロディ】『2001年宇宙の旅』でボーマンとプールが食べていた「ディストピア飯」が登場したアニメのまとめ

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  ここ数年ですっかりネットミームとして定着した感のある「ディストピア飯」。その元ネタは『2001年宇宙の旅』でボーマンとプールが食べていた宇宙食だと言われています。まあそれが事実かどうかは置いといて、エヴァQでシンジ君が食べていた不味そうな食事がその普及に一役買ったのは間違いないでしょう。この記事ではアニメに登場したいわゆる「ディストピア飯」をまとめてみました。 タイトル:『学園アイドルマスター』ゲーム本編内OPアニメーション 制作:2024年 作った人:料理が得意な花海咲季 作った飯:アスリート向けの食事「トップアイドル養成ごはん」 タイトル:『月とライカと吸血姫〈ノスフェラトゥ〉』第2話『宇宙飛行士への道』 制作:2021年 食べさせられた人:イリナ・ルミネスク 食べさせられた理由:宇宙飛行士訓練施設の食堂で出された宇宙食。 タイトル:『ダーリン・イン・ザ・フランキス』第16話『ぼくたちの日々』 制作:2018年 食べさせられた人:13部隊のコドモたち 食べさせられた理由:第13都市に配給された食料。 タイトル:『遊戯王VRAINS』第19話『闇に葬られし事件』 制作:2017年 食べさせられた人:藤木遊作 食べさせられた理由:少年時代の遊作が監禁された際に出された食事。 タイトル:『金田一少年の事件簿R』第11話『獄門塾殺人事件 ファイル2』 制作:2014年 食べさせられた人:金田一 一と太陽荘の生徒 食べさせられた理由:獄門塾の太陽荘で出された勉強食。 タイトル:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 制作:2012年 食べさせられた人:碇シンジ 食べさせられた理由:連れてこられた旧ネルフ本部で出された食事。 タイトル:『ノエイン もうひとりの君へ』第6話『ナミダノジクウ』 制作:2005年 食べさせられた人:上乃木ハルカ 食べさせられた理由:ラクリマ時空界の独房で出された食事。 タイトル:『機動新世紀ガンダムX』第37話『フリーデン発進せよ』 制作:1996年 食べさせられた人:パーラ・シス 食べさせられた理由:フリーデンの食堂でパーラ・シスたちが食べていた食事。 タイトル:『新世紀エヴァンゲリオン』第6話『決戦、第3新東京市』 制作:1995年 食べさせられた人:碇シンジ 食べさせられた理由:入院中のシンジに綾波レイが運んできた食事。食べたくないと...

【オマージュ】乃木坂46の新・華の2001年組『価値あるもの』のMVが『2001年宇宙の旅』だった件

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 以前、欅坂46が『時計じかけのオレンジ』をモチーフにしたMVを発表していました(詳細は こちら )が、今度は乃木坂46が『2001年宇宙の旅』とキューブリックつながりで攻めてきました。  今年、彼女たちは新成人なんですね・・・。まあ、なんと言いましょうか、流れ行く年月を思うとなんとも言えませんが、彼女たち、もしくは彼女たちのファンの一人でも多くが、元ネタである『2001年宇宙の旅』を視聴していただくことを心より期待いたしております。  あっと、念のため。『2001年宇宙の旅』は2001年公開の映画ではなく、2001年の「未来」を舞台にした1968年公開の映画です。時々勘違いされている方を見かけますので。まあファンにとっては「嬉しい勘違い」ではあるんですけどね。

【パロディ】2022年スーパーボウルでのSalesforce社のCMが『2001年宇宙の旅』だった件

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  アメリカンフットボール世界一決定戦「スーパーボウル」は、アメフトファンのみならず、ハーフタイムショーでは音楽ファン、そしてCMには世界中の広告関係者が注目するイベントです。そのCM枠でネットクラウド企業のSalesforce社のCMが『2001年宇宙の旅』だったのでご紹介。やっぱり音楽は『ツアラ』なんですね(笑。  過去にもこのCM枠でキューブリック作品のオマージュがいくつかありましたので下に挙げておきます。特に1999年のAppleの『HAL2000』は話題になりましたね。スティーブ・ジョブズとキューブリックという歴史上の人物二人がOKしなければこのCMは生まれなかったので、もはや伝説と言っても過言ではありません(詳細は こちら )。ジョブズがキューブリック、特に『2001年宇宙の旅』に影響を受けまくっていたのは周知の事実ですが、ただ、当時このCMをリアルタイムで知っているキューブリックファンであり、Macユーザーでもある管理人は「ベッタベタだな・・・」と思ったことを付記しておきます(笑。 2020年のスーパーボウル、マウンテン・デューのCMで、ブライアン・クランストンが『シャイニング』のジャック役を担当。 1999年のスーパーボウル、Appleによる『2001年宇宙の旅』のパロディCM『HAL2000』。

【インスパイア】『時計じかけのオレンジ』と「アイドル」に親和性?『時計じかけのオレンジ』にインスパイアされた女性アイドルのPVやMVのまとめ

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平手友梨奈『かけがえのない世界』のMVではこんな「過激な引用」も。ご本人が自覚しているか否かはわかりませんが・・・。  映画『時計じかけのオレンジ』は、破壊的で攻撃的、性衝動などの過激な描写、管理社会とそのアンチテーゼというメッセージ性で、古今東西の数多くのアーティストにインスパイアを与え、オマージュを捧げられ、パロディにされてきました。それは映画の世界だけにとどまらず、アートやファッション、小説や絵画、さらにマンガやアニメなどのサブカル分野まで及んでいます。  特に音楽シーンに与えた影響は大きく、ロック、パンク、ニューウェイブ、ハードロック、ヘビーメタル、スラッシュメタル、ヒップホップなど、いわゆる「不良系」の音楽にはよく引用されています。またその延長線上で、露骨なセクシャリズムや挑発・扇情をパブリック・イメージにした女性アーティスト、例えばマドンナ、リアーナ、レディガガ、かつてティーンのアイドルだったカイリー・ミノーグまでその影響は見て取れます。  ところが近年、「清純」「純潔」「処女性」を旨とする日本の女性アイドルが『時計じかけのオレンジ』をモチーフに採り入れる、ということが散見されるようになりました。言うまでもないことですが、これらアイドルの清廉・清純な世界観と、『時計じかけのオレンジ』の世界観は真逆、対極と言っていいと思います。それはもちろん仕掛ける側の「狙い」であることは明白なのですが、まさかそんな挑戦的な方法論が用いられることなど全く予想していなかったので、いささか驚いています。(ただ単に制作側の「好み」だけなのかもしれませんが・・・笑)  この記事ではそんな日本の女性アイドルが『時計じかけのオレンジ』をモチーフに採用したPVやMVを、時系列でご紹介いたします。 チャオ・ベッラ・チンクエッティ『何度も 何度も…』(2017年)  女性アイドルグループ、チャオ・ベッラ・チンクエッティの2017年12月発売の配信限定シングル『何度も 何度も…』の衣装とMVの世界観が、『時計…』を彷彿とさせるものになっています。残念ながら2018年8月をもって活動停止を決定、解散しました。 欅坂46『Student Dance(Short Ver.)』(2018年)  2018年8月発売のシングル『アンビバレント』のカップリング曲。歌詞を読むと「学校という管理社会に閉じ込め...

【オマージュ】元欅坂46の平手友梨奈が『時計じかけのオレンジ』のTシャツを着て激しく踊る、『かけがえのない世界』のMVが公開

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  なぜ『時計じかけのオレンジ』のTシャツなのかはわかりませんが、結構激しいダンスを見せてくれています。欅坂46時代の曲 『Student Dance』のMV も『時計じかけのオレンジ』がモチーフになっていたので、歌詞の意味や平手さんのキャラクター的に『時計…』の世界観を意識しているのかもしれませんね。時計やオレンジジュースが登場したり、意味深にロリポップを舐めているのもそのせいかも?(『時計…』ではもちろんアレの暗喩)  でも、アコギ(モーリス?)を爆破するのはやめて!・・・と、ギター弾きの私はとりあえず言っておきます(笑。

【パロディ】洋楽パロで有名なNHKの番組『ハッチポッチステーション』の再編集版『2001年(2004年)夢中の旅』のオープニングがやっぱり『2001年宇宙の旅』だった件

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 ある方面では非常に有名な、NHKの子供向け番組『ハッチポッチステーション』。動画説明文によると、2001年の元旦に放送された再編集版が2004年に再放送されたものだそうです。だから2004年という中途半端な数字なのに『2001年宇宙の旅』のパロディがオープニングなんですね。  2018年に公開され、大ヒットしたクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の影響もあってか、この『ハッチポッチステーション』の洋楽パロ(GUEENの『犬のおまわりさん』)が再び脚光を浴びたのも記憶に新しいですが、そもそもこの再編集版自体が「エド・サリバン・ショー」のパロディだし、「ヒッチコック劇場」も飛び出すわで完全にお子さまなんか相手にしていません(笑。  この番組で八面六臂の大活躍を見せているグッチ裕三さんですが、ギターはちゃんと弾けないようです(が、それっぽく頑張っています)。ですが、そういう点は差し引いても「童謡×洋楽」のマッシュアップは現在聴いても完成度が高い。個人的には前述した『犬のおまわりさん』もそうですが『あのこはだレイラ』『母さんのうた』『いっしゅうかん』、この動画にはありませんが『おうまの親子』あたりが好み。でも、『山口さんちのツトムくん』(What's going on→いつが都合いいの?)の衝撃度には及ばないかも。世界No.1クラスの大名曲をこんな風にしてしまう大暴挙なんて、いったい誰が思いついたのでしょう?(笑。それらパロディの密度に比べると、オープニングの『2001年…』のパロディはストレートすぎてイマイチですね。まあ、どちらにしても当時のお子さまはポカーンだったと思います。