投稿

ラベル(キューブリック展)が付いた投稿を表示しています

【キューブリック展】ウィーンで開催中のキューブリックがルック社に在籍していた時代の写真展『EYES WIDE OPEN』の紹介動画

イメージ
 オーストリアのアートフォーラム・ウィーンで開催中のキューブリックがルック社に在籍していた時代の写真展『EYES WIDE OPEN』ですが、展示を雰囲気が伝わる動画がアップされていたのでご紹介。  この頃のキューブリックの写真は ここ で沢山観る事ができるのですが、明らかなボツテイクも多く含まれているし、PCモニタでの鑑賞というのもなんだか緊張感がありません。こういった展覧会での展示はその場の空気感と相まってやはり素晴らしいですね。当ブログで何度も表明しているのですが、関係各位には日本での写真展の実現を是非お願いしたいです。

【キューブリック展】オーストリアのアートフォーラム・ウィーンでキューブリックのルック社在籍時代の写真展が開催中

イメージ
Waffen, Zirkus, schone Frauen Shoe Shine Boy Mickey steht am Strasenrand und wartet. Nachste Szene: Mickey blickt auffliegenden Vogeln nach. Die Fotos, die Stanley Kubrick (A Clockwork Orange, Shining und 2001: Odyssee im Weltraum) in den spaten 1940ern fur das Look-Magazin machte, sind akribisch komponiert und lassen bereits seine filmische Handschrift erahnen. Kubrick sagte dazu nur: "Well, I never shoot anything I don't want." Das Kunstforum Wien zeigt in der Ausstellung Eyes Wide Open eine Auswahl seiner Fotoreportagen. (引用: ZEIT ONLINE/2014年5月27日 )  オーストリアのアートフォーラム・ウィーン(Kunstforum Wien)でキューブリックのルック時代の写真展が『EYES WIDE OPEN』と題して2014年5月8日から7月13日まで開催中です。上記はその紹介動画です。日本でも是非開催して欲しいものですね。

【キューブリック展】クラクフ国立博物館でのスタンリー・キューブリック展のオープニングに大勢の観客が集まる

 Tłumy na otwarciu wystawy Stanley Kubrick w Muzeum Narodowym Wśrod licz-nie zgro-ma-dzo-nej pu-blicz-no-ści otwar-to w nie-dzie-lę wy-sta-wę pre-zen-tu-ją-cą życie i twor-czość re-ży-se-ra Stan-leya Ku-bric-ka, twor-cy m.​in. "Me-cha-nicz-nej po-ma-rań-czy" i "2001: Ody-se-ja Ko-smicz-na", w Mu-zeum Na-ro-do-wym w Kra-ko-wie.  『時計じかけのオレンジ』や『2001年宇宙の旅』の監督、スタンリー・キューブリックの人生や仕事の展覧会がクラクフ国立博物館で始まった。日曜日には大勢の観客を集めた。 (以下リンク先へ: onet.wiadomosci/2014年5月4日 )  ポーランドのクラクフでキューブリック展が始まりました。写真を見る限り規模は小さそうですが、オープニングには今回もクリスティアーヌが来場したようです。前回のサンパウロやその前のロサンゼルスと比べるとずいぶんと地味な展示ですが、人口規模を考えると仕方ないかも知れません。さて、日本での開催は・・・・?

【キューブリック展】スタンリー・キューブリック展 開催地リスト

イメージ
エド・リーブ、ロンドン・デザイン・ミュージアム提供 イスタンブール (トルコ) 開催場所:イスタンブール映画博物館(İstanbul Sinema Muzesi) 開催期間:2022年10月1日~2023年3月1日 マドリード (スペイン) 開催場所:マドリード総合芸術協会(Circulo de Bellas Artes) 開催期間:2021年12月21日~2022年5月8日 ニューヨーク (アメリカ) 開催場所:ミュージアム・オブ・ザ・ムービングイメージ(Museum of the Moving Image) 開催期間:2020年1月18日~7月19日(会期途中で2021年4月30日~10月17日に変更) 備考:『2001年宇宙の旅』展として開催 ロンドン (イギリス) 開催場所:デザインミュージアム(Design Museum) 開催期間:2019年4月26日~9月17日 バルセロナ (スペイン) 開催場所:バルセロナ現代文化センター(Centre de Cultura Contemporania de Barcelona) 開催期間:2018年10月24日~2019年3月31日 フランフクルト (ドイツ) 開催場所:ドイツ映画博物館(Deutsches Filmmuseum) 開催期間:2019年3月21日~2019年9月23日 備考:『2001年宇宙の旅』展として開催 コペンハーゲン (デンマーク) 開催場所:KUNSTFORENINGEN GL STRAND 開催期間:2018年9月23日~2018年1月14日 メキシコシティ (メキシコ) 開催場所:国立メキシコ映画館(Cineteca Nacional MEXICO) 開催期間:2016年12月1日~2017年3月31日 サンフランシスコ (アメリカ) 開催場所:ユダヤ現代美術館(Contemporary Jewish Museum) 開催期間:2016年6月30日~10月30日 ソウル (韓国) 開催場所:ソウル現代美術館(Seoul Museum of Arts) 開催期間:2015年11月29日~2016年3月13日 モンテレイ (メキシコ) 開催場所:メキシコ現代美術館(Museo de Arte Contemporaneo) 開催期間:2015年3月6日~7月26日 トロント (カナダ) 開催...

【キューブリック展】スタンリー・キューブリック展、ポーランドのクラクフ国立博物館で2014年5月~9月まで開催決定

クラクフでの「スタンリー・キューブリック」展  Pierwsza は「wiecie wystawa」の複合施設内にあり、複合施設内で「ycie and twilight」を演出できます。アメリカの作家、監督、プロデューサーであり、最も有名な映画監督の一人であるスタンリー・キューブリック氏の個展が、2014年5月にクラクフの国立博物館で開催される。以下を参照してください。 (引用: onet.film )  ブラジルのサンパウロで1月12日まで開催中のキューブリック展ですが、5月4日から9月14日はポーランドのクラクフ国立博物館での開催が決定したようです。9月からはカナダのトロント国際映画祭での開催が決定していましたので、サンパウロとの間にどこかで開催されるのでは、と思っていたのですがポーランドですが。日本には来てくれるのでしょうか?カナダの次あたりを秘かに期待しています。

【キューブリック展】サンパウロで開催中のスタンリー・キューブリック展を紹介したニュース動画

  かなりLACMAとは展示方法が違うようです。『シャイニング』の廊下の再現とタイプライターの展示方法にはずいぶんと気合いが入っているようですが、人が殺到したらさばききれるんでしょうか?ちょっと余計な心配をしてしまいます。  サンパウロ国際映画祭のオフィシャルサイトにはオープニング・レセプションの様子とクリスティアーヌ、ヤン・ハーラン姉弟のインタビュー動画、それに会場の様子を写した写真がいくつかアップされています。会期は2013年10月11日から2014年1月12日まで。是非成功して欲しいですね。 2013年10月16日追記:別のニュース番組での紹介動画です。例の双子の少女の衣装の展示方法は上記のタイプライターと同じ廊下なんですね。これはちょっと見てみたい! 2016年10月12日追記:動画は削除されました。

【キューブリック展】ブラジルで開催されるスタンリー・キューブリック展がトロントに

イメージ
2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』  LACMA(ロサンゼルス・カウンティ美術館)で最近半年以上にわたって開催された、スタンリー・キューブリック監督に捧げた大規模な展覧会は、今週サンパウロ(ブラジル)で開催され、来年トロント(カナダ)に向かうでしょう。 (引用: ロサンゼルス・タイムス/2013年10月9日 )  次はトロントですか。どうやらツアーでヨーロッパだけでなく世界を廻るようですね。トロントでできるなら東京だって不可能じゃないはず。関係各位は開催の実現を!規模はLACMAより小さくなってもかまいませんので、なにとぞ是非! 追記:TIFFに来るそうですが、TIFFとはトロント国際映画祭の事だそうです。東京国際映画祭も略称がTIFFですからややこしいですが、もし来るとすれば来年秋の東京国際映画祭での特別展示という線がありそうです。ただ、東京国際ってアジア重視ですし、そんなにアレですのでできれば別でお願いしたいですね。

【キューブリック展】第37回サンパウロ国際映画祭=18日から各シネマで=国内外350作品以上を上映

イメージ
 今月18日から31日までサンパウロ市各地で行われる「第37回サンパウロ国際映画祭」の詳細が5日、シネ・セスキで正式発表され、イベントの実行委員長レナタ・デ・アルメイダさんは、6月の“抗議の波”(マニフェスタソン)に関連づけ、「映画祭では、あらゆる視点のマニフェスタソン(表明)をする」と説明した。  「皆がマニフェストをする権利がある。でも、それを邪魔してはいけない。ファシズム寄りになってしまうから。私たちにもマニフェストをさせてほしい」と続けた。  今回オマージュするのは、ネオレアリズモとイタリア喜劇の流れに社会性を盛り込む作風が特徴のイタリアの映画人エットレ・スコーラ監督(82)。本人は映画祭に出席しないが、50年来の友人だった故フェデリコ・フェリーニ監督に関するドキュメンタリー「Que Estranho Chamar-se Federico」が映画祭の最終日に上映される予定だ。  イビラプエラ公園では、ドイツ映画「賢者ナータン」が26日に無料で公開されるほか、「映像と音の美術館」では「シャイニング」「時計仕掛けのオレンジ」などで有名なスタンリー・キューブリック監督のオマージュ展を開催。その他、韓国人のパク・チャヌク監督を招き、「オールドボーイ」(2003年)が上映される。  映画を上映する場所は20カ所以上で、上映される作品は国内外の350作品以上。サンパウロ市のジュッカ・フェレイラ文化局長は、「長編映画の多さ、一般には出回っていない映画関連の文献に接することができるのが、この映画祭の魅力」とアピールする。  なお、映画祭終了の翌日11月1日にはアニャンガバウーでスペシャルセッションが開催され、チャーリー・チャップリンの作品「サーカス」が野外映画として上映される。バックミュージックは、サンパウロ市立劇場のオーケストラが生演奏する。  チケット販売は12日から開始される。詳細は公式サイト(37.mostra.org/home/)で。(6日付フォーリャ紙より) (引用: ニッケイ新聞/2013年10月8日 )  ブラジル・サンパウロで開催される「第37回サンパウロ国際映画祭」にキューブリックのオマージュ展が開催されるようです。上記は映画祭のトレイラーですが、キューブリックが大々的に取り上げられています。絵はどうやら妻のクリスティアーヌが描いたようです。  オマージ...

【キューブリック展】SHIFT誌によるLACMAスタンリー・キューブリック展のレポート

イメージ
2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』  私たちは、幸いにもロサンゼルス・カウンティ美術館(以下、LACMA)での、スタンリー・キューブリックの多分野に渡る素晴らしい展示の最終週に間に合った。すでにこの展覧会は終了しているが、キューブリックファンには、理由はどうであれ、私がこの展示で経験したことをぜひ紹介したいと思う。 〈中略〉  LACMAによると、8ヶ月の展示期間中243,792名が訪れ、美術館はキュレーション的なミッションとして、シネマという分野を引き続き考えていきたいとしている。展示は、監督の並外れたビジョンと手法、一方で彼の作品が近代の芸術作品として世界的に認識されるにあたって、どのようにその影響が広まっていったのかということにもスポットを当てている。  キューブリックが決して完成させることのなかったプロジェクト「アーリアン・ペーパーズ」や、1969年に製作費と諸々の問題で廃止しなければならず、その後も作られることのなかった「ナポレオン」についての展示室もあった。また、「バリー・リンドン」のキャンドルライトのシーンで有名なカール・ツァィストのレンズのf/0.7とf/0.5についてエキスパートたちの間で白熱した話題など、技術的な展示も見られた。  そしてもう一つ注目すべき点が、様々な宗教団体からキューブリックあてに送られた、タイプライターで打たれた手紙である。「ロリータ」に対する非難や、引き破られた「時計じかけのオレンジ」についての新聞のクリッピングが入っていた。当時、若者が「時計じかけのオレンジ」に魅了され、殺人を犯したり、影響されたギャングが攻撃をしたことで、彼の作品は社会的に認められず “危険な映画” とされてしまったのだ。 〈以下略〉 (引用: SHIFT/2013年9月 )  日本語で読めるキューブリック展のリポート記事がありましたのでご紹介。日本ではあまり話題にならなかったので、こういった記事は助かります。ただ誤記が一カ所、 「2001年宇宙の旅」で使用されたフロント・プロジェクション(静止しているものがあたかも動いているように見せる技術など) これは「フロント・プロジェクション」じゃなく「スリット・スキャン」の事ですね。多分元記事が間違っているんでしょう。  キューブリック展は規模に対しての集客...

【関連動画】1分間で振り返るLACMAのスタンリー・キューブリック展

イメージ
Stanley Kubrick: 13 Films In 1 Minute (2013)(Vimeo)  こういうダイジェストは助かります。フィルモグラフィ順に紹介されているのも判りやすくていいですね。でもちょっとカットのテンポが早すぎるので、一時停止しながらの鑑賞をおすすめします。そして動画の最後のメッセージは・・・全くの同感ですね。

【関連動画】LACMAのスタンリー・キューブリック展の紹介動画

イメージ
 ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)で開催されていたキューブリック展を紹介していた動画がアップされていますのでご紹介。Part1から3まであります。アップして頂いた方に感謝しつつ、堪能いたしましょう。

【関連記事】LACMAでのスタンリー・キューブリック展は人気はあったが、ティム・バートン展ほどではなかった

イメージ
 ロサンゼルス郡立美術館で開催されていた完璧主義の映画監督に捧げられた巨大な展覧会「スタンリー・キューブリック」は、一般の人々の人気を集め、同美術館によれば、8か月の会期中に243,792人の来場者を集めた。  11月に開幕し6月30日に閉幕したこの展覧会は242日間開催され、1日平均1,000人強の来場者があった。LACMAが実施した調査によると、来場者の約28%が同美術館を初めて訪れた人だったと推定されている。  この数字はロサンゼルスの美術館の展示会としては健全だが、同展は、より短期間で363,271人の来場者を集めたロサンゼルス・カウンティ・アート・センター(LACMA)での2011年の「ティム・バートン」展を上回ることはできなかった。 (引用: Los Angels Times/2013年7月10日 )  LACMAで開催されたキューブリック展ですが、242日間の開催期間中の来場者は24万3792人だったそうです。ティム・バートン展はそれより短い135日間で約36万人を集めたそうですから、ちょっと物足りない数字ですね。原因は展示物の一部が若年層に向いていなかった点を挙げていますが、これはしょうがないですね。キューブリック作品にエロはつきものですから。

【キューブリック展】キューブリックのルック社在籍時代の写真展がイタリア・ジェノバで開催中

イメージ
 ニュース映像がアップされていたのでご紹介。ルック社在籍時代の写真を集めた展覧会がイタリア・ジェノバのドゥカーレ宮殿で2013年5月1日から8月25日まで開催中です。会場の雰囲気は上記の動画で分かりますが、あまり大きな規模ではないようです。LACMAで開催中のキューブリック展は不可能でも、この規模なら日本での開催も可能な気がします。関係各位には是非検討して頂きたいですね。

【キューブリック展】アート界の常識を覆す──LACMA CEO マイケル・ゴヴァン氏インタビュー

 映画にまつわるエキシビジョンを美術館で行うという、ありそうでなかったプロジェクトに奔走するLACMAのマイケル・ゴヴァン氏。映画の都ロサンゼルスでグッチのサポートを受け実現する、映画とアートを融合させるその試みについて聞いた LACMA スタンリー・キューブリック展  『時計じかけのオレンジ』『2001年宇宙の旅』など数々の映画史に残る名作を作ったスタンリー・キューブリックの軌跡を辿る展覧会。実際に使用された衣装や小道具などとともに展示される手書きのメモやアイデアノートから制作・撮影過程を知ることができる。決して映画では知ることのできなかった映画界の天才の頭を垣間見ることのできる内容だ。2013年6月30日まで開催中。 (引用: GQ Japan/2013年1月17日 )  まあ、アメリカに行った事のない自分でさえLAよりNYの方が「アートっぽい」と思いますからね。氏の苦労はいかほどばかりか、想像以上に大変だったことでしょう。2015年に敷地内に映画ミュージアムを建設する事になっているそうですが、「映画の都」と称されるLAでさえこうなら日本では・・・都心では逆に地価の問題で実現が難しいでしょうから、どっか地方都市で手を挙げませんかね?いい集客施設になると思うのですが。

【キューブリック展】スタンリー・キューブリック・ザ・エキシビジョンのアプリ

  現在ロサンゼルスで開催中の『スタンリー・キューブリック・ザ・エキシビジョン』ですがオフィシャルアプリが無料でダウンロードできるようです。当時の貴重な撮影現場のスチール写真やポラロイド、撮影に関するメモやスケッチ、コールシートやスクリプトの一部、インタビューなど、かなりのボリュームが収められています。たぶんキューブリック邸に残っていた物の一部だとは思いますが、どれもサザビーズあたりに出品すれば高値落札間違いなしの貴重な歴史的資料ばかり。これらを読み込むだけでもかなりの充実度でしょう。  もし日本語解説付きで日本での展示が実現すれば多分一日じゃ足りないしょうね。大型展示物はほとんどレプリカでしょうから、当時の雰囲気を味わうにはいいにしても、価値はあまりないでしょう。でも、こういった資料の展示は非常に価値があります。ただ、それを存分に味わうにはそこそこの予備知識を持ってないといけないでしょうから、現在の日本におけるキューブリックを取り巻く現状を考えると日本での開催は絶望的でしょうね。

【キューブリック展】スタンリー・キューブリック・ザ・エキシビジョン(Stanley Kubrick: The Exhibition)

イメージ
2012年6月にアムステルダムで開催された「スタンリー・キューブリック展」  昨年パリやアムステルダムで開催されていたキューブリック展が、キューブリックゆかりの地、ロサンゼルスで開催中のようです。こういったキューブリック展は海外では過去に何度か行われているようですが、今回は未亡人のクリスティアーヌや義弟のヤン・ハーランがオープニングに登場するなど、かなり気合いが入っているみたいです。あまり情報が入ってこないので展示の充実度はわかりませんが、撮影時に使われた本物なのかそれともレプリカなのかでその価値はだいぶ変わるかと思うので、詳細なレポートが欲しいところ。ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)で今年の6月30日まで。日本には・・・残念ですが多分来ないでしょうね。

【キューブリック展】米ロサンゼルスで今秋スタンリー・キューブリック回顧展開催へ

 1999年に死去したスタンリー・キューブリック監督の作品を振り返る回顧展が、今秋11月から米ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)で開催されることになった。  同展では、キューブリックが映画監督デビューする以前に在籍していた写真雑誌「ルック」用に撮影した写真から、数々の映画の脚本や製作時の写真、カメラ、衣装、小道具などが展示される。また、「アーリアン・ペーパーズ(The Aryan Papers)」と「ナポレオン」というふたつの未完の企画も何らかの形で紹介される予定だ。会期は11月1日~2013年6月30日。  ロサンゼルス・カウンティ美術館では近年、「アートと映画」というテーマに力を入れており、キューブリック展もその一環。10月27日には、キューブリックと米アーティストのエド・ルシェにオマージュを捧げる「Art + Filmガラ」も開催される。グッチ主催の同ガラでは、レオナルド・ディカプリオとエバ・チャウがホストを務め、スティーブン・スピルバーグ監督がキューブリックに捧げるスピーチを行うことになっている。  さらに現在、2016年の開館を目指し、ロサンゼルス・カウンティ美術館の隣に映画芸術の総合博物館を建設する計画も進行中だ。 (引用: 映画.com速報/2012年7月27日 )  キューブリック・フォロワーの代表格、スピルバーグがスピーチですが。これはすごいかもしれません。日本に来てほしいけど・・・どうなることやら。