【登場人物】ドイツ人少女(German Girl Singer)

  『突撃』のラストシーンで登場する、敵に捕まったドイツの少女。酒場でフランス兵の前で無理矢理歌を歌わされるが、その歌声に心揺さぶられ、次第にフランス兵達が涙ぐんでくる一連のシークエンスは強く印象に残る。演じているのは急遽現地ドイツでキャスティングされたスザンネ・クリスチャン。後にキューブリックの三番目の妻となった。だた、この時すでに24~5歳、しかもバツいちの子持ちだったわけで、「少女」というには若干無理があるのも事実。因に歌っていた歌は『忠実な兵士』。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【パロディ】マルコム・マクダウェルが米NBCの人気コメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ』で披露した、『時計じかけのオレンジ』のセルフパロディ

【関連記事】クリストファー・ノーランがスタンリー・キューブリックに聞いてみたい質問とは?

【パロディ】アメリカ・ワシントン州にある映画館「ドラゴンフライ・シネマ」が制作した『シャイニング』のパロディ動画

【関連記事】原田眞人氏が『フルメタル・ジャケット』のセリフ翻訳担当の経緯と、その作業内容を語ったインタビュー記事

【インスパイア】ブリトニー・スピアーズ ft. ティナーシェ/スランバー・パーティー(Britney Spears - Slumber Party ft. Tinashe)

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【ブログ記事】キューブリックとハリスが登場する、セブン・アーツが制作した『博士の異常な愛情』の広告

【ブログ記事】『ロリータ』のラストシーンに登場した女性の肖像画の画家、ジョージ・ロムニーのロリコン人生

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【関連記事】ペンギンブックス版『時計じかけのオレンジ』のカバーデザインを担当したデイビット・ペルハムのインタビュー