【スタッフ】原田眞人

  映画監督・俳優・字幕翻訳家。『フルメタル・ジャケット』で戸田奈津子氏の和訳に納得しなかったキューブリックはそれを拒否、代わりに字幕の翻訳を担当したのが原田で、本作が字幕翻訳家デビューとなった。主な監督作品は『さらば映画の友よ インディアンサマー』('79)、『おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!』('86)、『さらば愛しき人よ』('87)、『ガンヘッド』('89)、『金融腐蝕列島〔呪縛〕』('99)、『金融腐蝕列島〔呪縛〕』('99)、『突入せよ! あさま山荘事件』('02)、『魍魎の匣』('07)、『クライマーズ・ハイ』('08)、『わが母の記』('12)。俳優としての出演作は『ラストサムライ』('03)。

 1949年7月3日、静岡県沼津市生まれ

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】抽象的で理解の難しい『2001年宇宙の旅』が世に残り続ける理由

【関連記事】ジム・モリソンとドアーズがシネラマドームで『2001年宇宙の旅』を観た夜

【関連商品】『2001年宇宙の旅』のHAL 9000のようなデザインのファズ・ペダル、その名も「TMA-1 Fuzz」が登場

【パロディ】『ルパン三世』TVシリーズ(セカンドシーズン)のLDのジャケットが『時計じかけのオレンジ』だった件

【原作小説】Amazon Kindleにサッカレーの小説『バリー・リンドン』が新訳で登場。しかも398円の超破格値!

【ブログ記事】キューブリック作品の映像が、隙のない完璧なものに見える理由

【パロディ】洋楽パロで有名なNHKの番組『ハッチポッチステーション』の再編集版『2001年(2004年)夢中の旅』のオープニングがやっぱり『2001年宇宙の旅』だった件

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【ロケーション】キューブリック作品が製作された撮影地一覧(概略)

【ブログ記事】『シャイニング』のオーバールックホテルの外観モデルになったティンバーラインロッジが、キューブリックに幽霊が出る217号室を変更して欲しい旨を伝える手紙