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 『時計じかけのオレンジ』で、アレックスが第九を聴きながら夢想する夢の一つがこの1966年公開の『恐竜100万年』のワンシーンです。上記の予告編にも使われていますね。特撮ファンにとっては「あのレイ・ハリーハウゼンの名作」として名高いそうです。

 『キャット・バルー』と同様「アレックスは映画で見たことを想像するだろう」と、これらワンシーンを採用したそうですが、これもエロくサディスティックなのでアレックスの好きそうな映画ではありますね。

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