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 観る者に強烈なインパクトを残す『時計じかけのオレンジ』の予告編ですが、その日本語版になります。単純に英語版のテキストを日本語に置き換えただけですが、ニコニコのコメントではフォントの評判が悪いようです。

 まあこの時代、フォント(書体)の数は限られていて、ゴシック系で太めのものってなかったんじゃないでしょうか。バランスも悪くて確かにダサいですが、この時代の広告や出版物を見ても同じようなものなので、逆に「味」として楽しんで欲しいですね。

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