【関連記事】途中退出が続出した恐ろしい映画たち10

A Clockwork Orange(IMDb)

 一世を風靡したジャパニーズ・ホラーも。背筋が凍りすぎて最後まで観られない人が続出した世界的ヒット作。

〈以下略〉

(引用元:ELLE Japan/2022年4月7日




 「背筋が凍り過ぎて・・・」なんて書いてるからてっきり『シャイニング』だと思ったら、こっちでしたか。「恐ろしい」ではなく「不快」というならそうだと思うんですが、なんだか肩透かしの記事ですね。

 最近では2019年に『午前十時の映画祭10』で上映されたのですが、当日はやっぱりというか案の定と言うか、前半のアレなシーンの連続で数名の退場者が・・・笑。まあ、朝っぱらから観る映画ではないし、予備知識もなしに観ると仕方ない気がしますが、その退場者もこの記事にあるように「背筋が凍りすぎて最後まで観られない」と思ったわけではなかったと思うのですが。

 ところで記事にある『ラバー』って面白いんでしょうか? ちょっと気になっています。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】「十代のキューブリックがニューヨークの地下鉄であなたの祖母を密かに撮影したのでしょうか?」キューブリックのルック社時代の写真『地下鉄シリーズ』、新たに18枚のプリントが見つかる

【考察・検証】キューブリックはなぜ『2001年宇宙の旅』の美術デザインを手塚治虫に依頼したか?また、もし参加していればどうなっていたか?を検証する

【考察・検証】作品タイトルを『短期除隊兵(ショート・タイマーズ)』から『完全被甲弾(フルメタル・ジャケット)』に変更したキューブリックの真意とは

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【関連記事】手塚治虫『惑星ソラリス』『2001年宇宙の旅』を激賞する

【考察・検証】『2001年宇宙の旅』に登場したコンピュータ「HAL9000」の変遷と「IBM→HAL説」の真偽を検証する

【BD/4K UHD】ワーナーより『バリー・リンドン』4K UHD+BDセット2025年12月24日発売決定!!

【考察・検証】『アイズ ワイド シャット』の儀式・乱交シーンについてのスタッフの証言集[その1]儀式シーンのリサーチについて

【インスパイア】ボブ・ディランが『ロリータ』にインスパイアされて書いた曲?『女の如く(Just Like a Woman)』

【考察・検証】キューブリック版『シャイニング』でオーバールック・ホテルに巣食う悪霊の正体とは