【関連動画】『最も怖い映画のパフォーマンス ランキング Top10』


 微妙なナレ声でおなじみのWatchMojo Japanさんですが、『最も怖い映画のパフォーマンス』というテーマで9位に『時計じかけのオレンジ』のアレックス、 5位に『シャイニング』のジャック・トランスがランクインしました。まあ『シャニング』のジャック・ニコルソンはわかるのですが、『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウェルは、なんかちょっと違うような。「最も怖い」ではなく「最も狂気じみた」が適しているように思えますね。

 他、ランクインしたキャラクターたちは、映画ファンなら順位はともかく順当なトップ10入りだと思います。逆に新鮮味は薄い気がしますが。そんな中、キューブリックが2作品もランクインしてくるというのは、やはりその「画力(えぢから)」の強さにあるんでしょうね。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】「十代のキューブリックがニューヨークの地下鉄であなたの祖母を密かに撮影したのでしょうか?」キューブリックのルック社時代の写真『地下鉄シリーズ』、新たに18枚のプリントが見つかる

【考察・検証】キューブリックはなぜ『2001年宇宙の旅』の美術デザインを手塚治虫に依頼したか?また、もし参加していればどうなっていたか?を検証する

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【考察・検証】作品タイトルを『短期除隊兵(ショート・タイマーズ)』から『完全被甲弾(フルメタル・ジャケット)』に変更したキューブリックの真意とは

【関連書籍】戸田奈津子 金子裕子著『KEEP ON DREAMING』で語った、『フルメタル・ジャケット』翻訳家降板事件の戸田氏の言い分

【ブログ記事】スタンリー・キューブリックが遺した約1万6千枚もの写真がネット上に公開中

【考察・検証】『アイズ ワイド シャット』の儀式・乱交シーンについてのスタッフの証言集[その1]儀式シーンのリサーチについて

【関連記事】手塚治虫『惑星ソラリス』『2001年宇宙の旅』を激賞する

【考察・検証】キューブリックの死因にまつわる噂について

【考察・検証】『2001年宇宙の旅』に登場したコンピュータ「HAL9000」の変遷と「IBM→HAL説」の真偽を検証する