【インスパイア】デヴィット・ボウイ/スペース・オディティ(David Bowie - Space Oddity)

  1969年にイギリスのミュージシャン、デヴィット・ボウイが発表した曲。歌詞は「トム少佐」がドラッグを飲んで宇宙に行き「僕に出来る事はなにもない」と気持ち良くなっている・・・という他愛もない内容。アコースティックギターの微妙なコード弾きと相まって、浮遊感のあるトリップ・ソングになっている。当時『2001年…』が「究極のトリップ映画」と解釈されていたのが想像できる、まさに『宇宙の珍品』の名に相応しい曲。でも名曲です。

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