【登場人物】ウィリアム"ビル"・ハーフォード(William "Bill" Harford)

  『アイズ ワイド シャット』の主人公で、ニューヨークで成功した若くてハンサムな医者。前半と後半でパーティーを境に夜と昼のニューヨークを彷徨うが、結局何も起こらなかった。ハンサムなクセに少々間抜けな男の姿が、背の低いクルーズによく似合っていた。キューブリックは原作のユダヤ人らしさを払拭するために「どこにでもいる標準的なアメリカ人」を意識し、名前もハリソン・フォードに因んでこの役名にしたそうだ。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【考察・検証】作品タイトルを『短期除隊兵(ショート・タイマーズ)』から『完全被甲弾(フルメタル・ジャケット)』に変更したキューブリックの真意とは

【関連書籍】戸田奈津子 金子裕子著『KEEP ON DREAMING』で語った、『フルメタル・ジャケット』翻訳家降板事件の戸田氏の言い分

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【関連記事】原田眞人氏が『フルメタル・ジャケット』のセリフ翻訳担当の経緯と、その作業内容を語ったインタビュー記事

【関連動画】4K UHD『時計じかけのオレンジ』とDVD、BDの画質を比較した動画

【関連動画】2種類あるDVD、BD、UHD BD収録の『2001年宇宙の旅』オリジナル劇場予告編

【考察・検証】『アイズ ワイド シャット』の儀式・乱交シーンについてのスタッフの証言集[その1]儀式シーンのリサーチについて

【台詞・言葉】黒んぼ定食(Chicken and Watermelon)

【パロディ】『2001年宇宙の旅』でボーマンとプールが食べていた「ディストピア飯」が登場したアニメのまとめ