【パロディ】とっても『2001年宇宙の旅』なデンマークのバターのCM


  まあ、『2001年宇宙の旅』は世界中のCMでパロディにされているので、今更感はありますが気合いが入っていて、なかなか面白かったのでご紹介。ナレーションがなんと言っているのか分かりませんが、恐らく「LURPAKさえあれば料理の範囲が広がります」という意味なんでしょう。

 全ては触れませんが、あれはあのシーン、これはあのシーンが元ネタだな。と思われるカットが何ヶ所も(笑。スターゲートをああいう風に表現する発想は面白いですね。ムーンバスもなかなかのアイデアです。BGMはもちろんアレ。製作スタッフのこだわりと思い入れが伺えて嬉しくなっちゃいます。このLURPAK、日本での取り扱いはないようですが、ちょっと味見してみたくなりますね。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】「十代のキューブリックがニューヨークの地下鉄であなたの祖母を密かに撮影したのでしょうか?」キューブリックのルック社時代の写真『地下鉄シリーズ』、新たに18枚のプリントが見つかる

【考察・検証】キューブリックはなぜ『2001年宇宙の旅』の美術デザインを手塚治虫に依頼したか?また、もし参加していればどうなっていたか?を検証する

【考察・検証】作品タイトルを『短期除隊兵(ショート・タイマーズ)』から『完全被甲弾(フルメタル・ジャケット)』に変更したキューブリックの真意とは

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【ブログ記事】スタンリー・キューブリックが遺した約1万6千枚もの写真がネット上に公開中

【考察・検証】キューブリックの死因にまつわる噂について

【考察・検証】『2001年宇宙の旅』に登場したコンピュータ「HAL9000」の変遷と「IBM→HAL説」の真偽を検証する

【関連書籍】戸田奈津子 金子裕子著『KEEP ON DREAMING』で語った、『フルメタル・ジャケット』翻訳家降板事件の戸田氏の言い分

【関連記事】イラストレーター、フィリップ・キャッスル(スタンリー・キューブリック監督作品のポスターデザイナー)へのインタビュー

【考察・検証】『アイズ ワイド シャット』の儀式・乱交シーンについてのスタッフの証言集[その1]儀式シーンのリサーチについて