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2001: A Space Odyssey(IMDb)

  映画で観るべきは、俳優たちの顔ぶれやストーリーだけではありません。映画の中にも芸術的瞬間があるのです。そんな美しい映像をつくり上げてきた、最高の撮影監督たちの作品をご紹介します。

〈以下略〉

(引用:エスクァイア 日本版/2021年8月25日




 「撮影監督」というくくりでエスクァイア誌が映画をピックアップしていたのでご紹介。全60作品内、キューブリック作品では『2001年宇宙の旅』(ジェフリー・アンスワース)、『時計じかけのオレンジ』(ジョン・オルコット)、『シャイニング』(ジョン・オルコット)が選ばれていますが、『バリー・リンドン』(ジョン・オルコット)が選ばれていないのはちょっと不満。『時計…』か『シャイニング』どちらかを外してもいいから入れるべきだと個人的には思います。

 他の作品はリンク先をどうぞ。まあ、エスクァイア本誌のセレクトですので、娯楽性より芸術性が重視された映画が多くセレクトされている印象ですね。

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