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  こういったランキング動画は数多くYouTubeにはアップされているのですが、ランキングの根拠がその動画製作者の判断なので、あまり意味がないと今まで取り上げませんでした。しかし、この動画は再生回数が1300万回以上と突出して多かったのでご紹介します。

 なんと25作品中キューブリック作品が『博士の異常な愛情』、『時計じかけのオレンジ』、『シャイニング』、『フルメタル・ジャケット』と4作ランクイン。それだけインパクトのあるアドリブシーンがキューブリック作品に多い、という事でなのでしょう。この事はいかにキューブリックがアドリブを重視し、撮影現場で生まれる「その瞬間」を待ち望んでいたかの証左なのですが、それは当ブログで再三指摘している通りです。


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