まずは当時ちょっと話題になった、イケア・シンガポールのハロウィンCMから。シャワーカーテンから覗く人影、転がるボール、カーペットで三輪車のタイヤの音が変わる、REDRUG、All work and no sleep makes life dull.(仕事ばかりで睡眠不足だと人生は退屈になる)、ダイニングテーブルには骸骨に模したマネキン、237の数字、流れてくるジャズスタンダード、落ちているバット、散らばる缶、ベッドの上のクマのぬいぐるみは犬男のつもりでしょうか?かなり再現度は高く、凝っていますね。オチは・・・まあ、こんなものでしょう(笑。シンガポールのイケアは夜の11時まで営業しているそうですが、そんな夜中にあんなだだっ広いイケアには行きたくないですね。
アメリカ・ワシントン州、ポートオーチャードにある独立系映画館「ドラゴンフライ・シネマ」が、2014年のハロウィンシーズンに『シャイニング』を上映する旨を告知する60秒スポット動画がありましたのでご紹介。 このポートオーチャードという町ですが、 wiki によると人口わずか1万1千人程度の小さな町なのに、しっかりと映画館が存在し、現在も営業継続中です。日本ならこの人口規模では確実に廃館ですので、アメリカにおける映画文化の浸透具合がよくわかりますね。 おそらく映画館のロビーで撮影したであろう手作り感満載の動画ですが、シンメトリックなポスターの配置や、最後の横移動のショットなどツボを押さえているところは好感。再生数はさびいしいですが、人口規模を考えれば仕方ないでしょう。遠い日本からですが、少しでも再生数に貢献したいと思います。
オープニングに続けてのハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーンの全セリフと、その邦訳です。訳は映画監督の原田眞人氏、出典は『フルメタル・ジャケット』DVD版字幕から採録しました。リズミカルで含蓄・示唆に富んだ麗しき罵倒語の数々をお楽しみください(笑。 <HARTMAN> I am Gunnery Sergeant Hartman, your Senior Drill Instructor. From now on, you will speak only when spoken to, and the first and last words out of your filthy sewers will be "Sir!" Do you maggots understand that? 訓練教官のハートマン先任(ガナリー)軍曹である 話し掛けられた時以外口を開くな 口でクソたれる前と後に“サー”と言え 分かったか ウジ虫ども <RECRUITS> Sir, yes, sir! <HARTMAN> Bullshit! I can't hear you. Sound off like you got a pair. ふざけるな!大声出せ! タマ落としたか! <RECRUITS> Sir, yes, sir! <HARTMAN> If you ladies leave my island, if you survive recruit training, you will be a weapon, you will be a minister of death, praying for war. But until that day you are pukes! You're the lowest form of life on Earth. You are not even human fucking beings! You are nothing but unorganized grabasstic pieces of amphibian shit! 貴様ら雌豚が おれの訓練に生き残れたら 各人が兵器となる 戦争に祈りをささげる死の司祭だ その日まではウジ虫だ! 地球上で最下等の生命体だ 貴様らは人間ではない 両生動物のクソをか...