【関連動画】WatchMojo.comが選んだ「偉大な映画監督オールタイムベスト10」
10位:イングマール・ベルイマン
9位:ウディ・アレン
8位:スティーブン・スピルバーグ
7位:オーソン・ウェルズ
6位:フランシス・F・コッポラ
5位:黒澤明
4位:フェデリコ・フェリーニ
3位:マーティン・スコセッシ
2位:アルフレッド・ヒッチコック
1位:スタンリー・キューブリック
選外:クエンティン・タランティーノ、ロマン・ポランスキー、ジャン・ルノワール、ジャン=リュック・ゴダール、コーエン兄弟、デヴィッド・リンチ
順位はともかくも、10人となると妥当な線だとは思います。あと当落選上で思い浮かぶのはリドリー・スコット、ジェームズ・キャメロン、アンドレイ・タルコフスキー、ジョン・フォード、フランソワ・トリュフォー、小津安二郎などでしょうか。(他にありましたらごめんなさい。汗)
そういえばチャップリンがいませんが、いわゆる「現代的映画」はトーキー以降なので、除外されてもやむなしかと。トーキー以前と以降では「映画の語り方」がカラー化以前、以降以上に根本から違うので、トーキー以前の名監督はそのカテゴリで選ぶべきだと思います。もっともキューブリックは「トーキー以降にトーキー以前の方法論を好んで使った」映画監督なんですけどね。
スピルバーグやスコセッシ以降の世代が圏外なのは、まだバリバリの現役なので評価が定まっていないからでしょう。優秀な監督はたくさんいますが、「偉大」となると「巨匠感」が必要になってきます。今後に期待ですね。