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Well,I was interested to know what you thought about that, actually, because famously, Anthony Burgess loathed a little bit that Stanley Kubrick excised to that final redemptive chapter.

Oh, bullshit. That's not what I was going to say.

How did you feel about it but being true?

Don't true.

Let me just put this straight.Right.Burgess told me.I said, what about this chapter, which Kubrick said to me, don't read. Of course I read it.And it's ridiculous. You know, it was asked for by. I think the English publisher, not the American, and I may be wrong that so it's either the English or the American publisher said, oh my god, we can't finish here in a.You know, when he says I was cured, all right, we better make him, you know, a normal person. So. Right. So he whipped off you guys. Look, I can't I can't publish this unless you put this. Give me something.

So Burgess just whipped it off.He didn't like it's not part of the book.And that's not the book the Kubrick read.I think he read, of course, the American version or the English version.I think that was in the English version.I think that's correct.But I know that Burgess.He said I did it for economic reasons.They would't have published it. So of course I did it.

-さて、私はあなたがそれについてどう思うか知りたいと思っていました。実際、有名なのはスタンリー・キューブリックが最後の贖いの章をカットしたことを、アンソニー・バージェスが少し嫌っていたからです。

 ああ、でたらめだ。私が言おうとしたのはそのことじゃない。

-あなたはそれについてどのように感じましたが、真実でしたか?

 真実ではない。

 はっきり言おう。バージェスから聞いたんだ。私は、キューブリックに「読むな」と言われたこの章はどうなんだと。もちろん読んだが、それは馬鹿げてる。依頼されたんだよ。アメリカの出版社じゃなくて、イギリスの出版社だったと思うんだけど(訳者注:イギリスのハイネマン社)、間違っているかもしれない。イギリスの出版社かアメリカの出版社のどちらかが、ああ困った、これでは終われない、と言ったんだ。アレックスが「私は治った」と言ったあと、よし、彼を普通の人間にした方がいいだろう、とね。それで彼はさっと書いた。なあ、これを載せないと出版できないんだよ。何とかしてくれと。

 それでバージェスはそれを書かされたんだ。彼はそれが本の一部ではないことが気に入らなかった。キューブリックが読んだのはこの本ではない。彼が読んだのは、もちろんアメリカ版かイギリス版だと思う(訳者注:最終章のないアメリカ版)。でもバージェスは、経済的な理由でやったんだと言ってたよ。だから、もちろんそうした。


(上記動画より一部抜粋)



 当ブログで何度も記事にしている「小説『時計じかけのオレンジ』の最終章は、キューブリックが削除したのではなく出版社が付け加えさせたのが真実」という説明を裏付ける、マルコム・マクダウェルのインタビュー動画です。この件につきましてはこちらこちらにまとめております。また、原稿用紙に「オプションのエピローグが続く」という書き込みが見つかったという話もあります(詳細はこちら)。是非ご一読ください。

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