【関連記事】キアヌ・リーブスが選んだ「10代の子どもと観るべき映画」に『時計じかけのオレンジ』『博士の異常な愛情』がリストアップ
トリニティー役のキャリー=アン・モスから「10代の子どもと観るべき映画を教えてほしい」と言われたキアヌ・リーブス。彼は多忙の中、熟考を重ねて『七人の侍』『時計じかけのオレンジ』等々、15本以上のオススメ映画リストを作ったのだとか!
(引用元:映画『マトリックス レザレクションズ』公式Twitter/2021年12月13日)
12月17日より公開になる『マトリックス レザレクションズ』の公式Twitterがこのようなツイートをしていたので、そのソースを調べたのですが、どうやらそれは2021年11月22日のエスクァイア誌上のインタビューのようです。そのリストは以下の通り。
『ネオン・デーモン 』
『時計じかけのオレンジ』
『ローラーボール』
『スター・ウォーズ: バッド・バッチ』
『博士の異常な愛情』
『七人の侍』
『アマデウス』
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
『死霊のはらわた』
『赤ちゃん泥棒』
『ビッグ・リボウスキ』
『ニキータ(フランス版)』
『レオン』
『ヤング・フランケンシュタイン』
『ブレージングサドル』
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』
『アウトロー』
『マッドマックス2』
十代で観るには過激なものも含まれているような気がしますが、個人的には高校生くらいならこれらの作品を鑑賞しても構わないと思います。ですが、人によっては眉をひそめそうではありますね。キアヌにしてみれば「これぐらいの耐性はつけておけよ」という意味かもしれません。まあただ単に自分が好きな作品を並べただけかもしれないですけど。
