【インスパイア】ビリー・ジョエルのヒット曲『プレッシャー』のMVに『時計じかけのオレンジ』のルドヴィコ療法が登場


  ・・・こんな超有名曲のMVにこんなインスパイアがあったとは・・・ところどころしか覚えてないなあ。

 1980年代はいわゆるMTV時代で、マイケル・ジャクソンやマドンナといった超々スーパースターは、その最たるもの。今ではライブのダンスパフォーマンスばかり語られますが、MTVなしには彼ら彼女らの世界的大ブレイクは語れないのです。ビリー・ジョエルは1970年代にブレイクしましたが、当然1980年代でもスタジアムクラスのアーティストでした。日本にもたびたび来日していますし、管理人も1987年6月13日の大阪城ホールに参戦してるんですけど、たしかその時にもこの曲はセットリストにあったはず。まあこの曲はシンセバリバリでビリー・ジョエルっぽくなくてあんまり好きじゃないんですけどね。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【パロディ】マルコム・マクダウェルが米NBCの人気コメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ』で披露した、『時計じかけのオレンジ』のセルフパロディ

【関連記事】クリストファー・ノーランがスタンリー・キューブリックに聞いてみたい質問とは?

【パロディ】アメリカ・ワシントン州にある映画館「ドラゴンフライ・シネマ」が制作した『シャイニング』のパロディ動画

【関連記事】原田眞人氏が『フルメタル・ジャケット』のセリフ翻訳担当の経緯と、その作業内容を語ったインタビュー記事

【インスパイア】ブリトニー・スピアーズ ft. ティナーシェ/スランバー・パーティー(Britney Spears - Slumber Party ft. Tinashe)

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【ブログ記事】キューブリックとハリスが登場する、セブン・アーツが制作した『博士の異常な愛情』の広告

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【関連記事】ペンギンブックス版『時計じかけのオレンジ』のカバーデザインを担当したデイビット・ペルハムのインタビュー

【ブログ記事】『ロリータ』のラストシーンに登場した女性の肖像画の画家、ジョージ・ロムニーのロリコン人生