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【関連記事】T.クルーズ&N.キッドマンついに離婚

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Eyes Wide Shut(IMDb)  トム・クルーズ(38)とニコール・キッドマン(33)が5日、仕事による生活のすれ違いを理由に離婚を発表。11年間の結婚生活の間には何度も危機が報じられた2人だが、その度に固く否定して来た。2人は1990年に映画『デイズ・オブ・サンダー』での共演がきっかけで知り合い、同年に結婚。養子縁組で引き取った2人の子供がいる。1999年にはスタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズ・ワイド・シャット』に夫婦で出演し、倦怠期の夫婦を演じた。 (引用: シネマトゥデイ/2001年2月7日 )  『アイズ…』での共演以降、幾度となく夫婦間の危機が伝えられていましたが遂に離婚してしまった時の記事です。スクラップしておきます。

【トリビア】星々の彼方への旅(Journey Beyond the Stars)

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   1965年2月21日に記者発表された時点での『2001年宇宙の旅』 の仮タイトル。他の候補は『Universe(宇宙)』、『Tunnrl to the Stars(星々へのトンネル)』『Planetfall(惑星初認)』など。同年4月にキューブリックのアイデアで『2001:A Spase Odyssey(2001年宇宙のオッデッセイ)』に決定する。どうやらキューブリックはホロメスの『オデュッセイア』を引用することにより、映画にある種の「神話性」を付加したかったようだ。

【スタッフ】トニー・マスターズ(Tony(Anthony) Masters)

  『2001年宇宙の旅』のプロダクション・デザイナー。ボーマンが HALに見せたスケッチはこの人が描いたもの。アートディレクター、プロダクション・デザイナーとして数多くの映画に関わった。主な参加作品は『アラビアのロレンス』(1962)、『赤ちゃんよ永遠に』(1972)、『パピヨン』(1973)、『デューン~砂の惑星~』(1984)など。  1919年イギリス・ケント州出身、1990年5月10日死去、享年70歳。

【登場人物】ヴァリニア(Varinia)

  『スパルタカス』でブリタニア出身で元家庭教師の聡明で美しい女奴隷。クラサスにしつこく言い寄られるが頑に拒み続け、スパルタカスの妻となり一子をもうける。

【俳優】ジーン・シモンズ(Jean Simmons)

  『スパルタカス』の女奴隷のヴァリニア役。『ハムレット』('48)、のオフィーリア役でヴェネツィア国際映画祭 女優賞を受賞し、ハリウッドに招かれた。主な出演作は『シーザーとクレオパトラ』('45)、『大いなる遺産』('46)、『聖衣』('53)、『エジプト人』('54)、『野郎どもと女たち』('55)、『大いなる西部』('58)、『エルマー・ガントリー/魅せられた男』('60)、『ハッピーエンド/幸せの彼方に』('69)、『ドミニク』('79)、『マイ・ディア・ボディガード』('88)、『キルトに綴る愛』('95)。意外なところでは宮崎アニメ『ハウルの動く城』('04)の英語吹き替え版でソフィアの声を担当している。  1929年1月31日イギリス・ロンドン生まれ、2010年1月22日死去、享年80歳。

【プロップ】ムーンバス(Moon Bus)

 『2001年宇宙の旅』で、クラビウス基地からモノリス発掘現場に移動する際、フロイドが乗車した月面を低く飛ぶバス。月面は低重力なので非常に理にかなった交通機関だが、小説版は地上を走るまさに「バス」として登場している。ガタゴトとクレーターを超えていく描写はとてもユーモラスだが、だがそれを(説得力のある)映像にするにはかなり大変であろうことは容易に想像できる。キューブリックがそれを「空飛ぶバス」に変更したのは予算的、時間的都合が大きかったのではないか、と推察している。

【トリビア】キューブリックと日本(Kubrick and Japan)

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  キューブリックと日本との関係を少し…。  『ロリータ』では、ロリータの部屋には「TOKYO」のポスターが、また、ホテルのシーンではキルティが支配人に「僕は柔道をやっている。彼女は黄帯(?)、僕は緑帯(??)」という台詞が、ロリータが結婚後、アパートで交わす会話には「キルティは天才よ。彼は一種の日本的な…東洋的な哲学を持っているわ」という台詞が出てくる。  『博士の異常な愛情』でも、マンドレイク少佐がリッパー将軍に「私は第二次大戦で日本軍の捕虜になって、ひどい拷問をうけた」「でも不思議なことに、彼らはあんなにも優れたカメラを作った」という台詞がある。  『2001年宇宙の旅』では国内外のあらゆる特撮SF映画を参考に観たらしいが、その中に日本の特撮映画も含まれていたらしい。(1956年公開の『宇宙人東京に現る』と言われている)また、月に向かうアリエス号の船内ではスチュワーデスが柔道の試合を観ているシーンがあり、宇宙ステーションの「音声身分証明装置」には、日本語のスイッチがある。HALに埋め込まれたレンズはニコンの「1:8 f=8mm 魚眼レンズ (1:8 f=8mm Fish-eye-NIKKOR)」だった。  『時計じかけのオレンジ』では、作家夫婦の家の庭はどういうわけか、日本庭園風になっている。(但し、これはセットではなく、実在の家をロケしたもの。単なる偶然かもしれない)  『フルメタル・ジャケット』では、カメラはニコンで、ホンダのカブも売春婦とポン引きを乗せて登場する。  遺作となった『アイズ ワイド シャット』では、少女を買春するふとどき者として揶揄の対象となっている。同じ日本人としては笑えないが、実際そうなんだから余計始末が悪い。  実現しなかったが、『A.I.』では製作準備中に、アンドロイドについて訊きたいことがあるからと、いきなり三菱の「ミスター三菱」に電話したらしい。(でも、「ミスター三菱」って誰?)   因にキューブリックは来日したことはない。当然、飛行機嫌いで出不精だからである。

【スタッフ】ハワード・サックラー(Howard Sackler)

  『恐怖と欲望』と『非情の罠』で、脚本を担当。他には『ジョーズ』('75)、『ジョーズ2』('78)などがある。  1929年12月19日生まれ、1982年10月12日死去、享年52歳。

【台詞・言葉】ハバナ葉巻(Havana Cigars)

  『博士の異常な愛情』で、ソ連大使が好む葉巻。当時の「キューバ危機」を皮肉ったこんなセリフが登場する。「ジャマイカ産の葉巻は資本主義者の臭いがしますからな」

【作品紹介】ロリータ

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Lolita(IMDb) 邦題/ロリータ 原題/Lolita 公開日/1962年6月13日(153分、モノクロ) 日本公開/1962年9月22日 製作会社/セブンアーツ、アンヤ、トランスワールド 製作/ジェームズ・B・ハリス 監督/スタンリー・キューブリック 原作/ウラジミール・ナボコフ「ロリータ」 脚本/ウラジミール・ナボコフ 撮影/オズワルド・モリス 編集/アンソニー・ハーヴェイ 音楽/ネルソン・リドル、ボブ・ハリス「ロリータのテーマ」 美術/ウィリアムス・アンドリュース、アンドリュー・ロウ 出演/ジェームズ・メイスン(ハンバート・ハンバート)、スー・リオン(ロリータ)、シェリー・ウィンタース(シャーロット・ヘイズ)、ピーター・セラーズ(キルティ)、ダイアン・デッカー(ジーン・ファーロウ)、ジェリー・ストーヴィン(ジョン・ファーロウ)、スザンヌ・ギブス(モナ・ファーロウ)ほか 配給/MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー) ●ストーリー  霧深い日、荒れ果た屋敷で男を射殺したハンバートは、こうなるまでのいきさつを思い出していた。  4年前、パリからアメリカにやってきたハンバート教授は、小説を書くために静かな夏を過ごそうとラムズデイルという田舎町で下宿を探していた。ヘイズ夫人の家を訪れたハンバートは、明らかに誘うような態度を取るヘイズ婦人に嫌気がさし他を当たろうとしたその時、夫人の娘ドロレス・ヘイズ(ロリータ)に釘付けになった。ロリータに心奪われたハンバートはこの家に下宿する事を決め、早速共同生活を始めた。一方、町に来ていた人気放送作家のキルティはダンスパーティーでヘイズ婦人と再会した。  サマーキャンプに行く事になったロリータは、ハンバートが下宿を去る頃には自分は居ない事を嘆き、離ればなれになるのが寂しいとハンバートに告げた。ますますロリータに入れ込むハンバートは、醜悪なヘイズ夫人のプロポーズを受け結婚、晴れてロリータの義父となる。ある時、ハンバートの日記帳を読んだヘイズ夫人はハンバートの本心を知り逆上、雨の中路上に飛び出し車に轢かれて死んでしまう。サマーキャンプにロリータを迎えに行ったハンバートは、母は入院したと説明し、帰りに泊ったモーテルで遂に本懐を遂げた。その後母の死を知らされたロリータは、ハンバートに自分を孤児院に送らず側に置いて欲しいと懇願する。  ...

【作品紹介】拳闘試合の日(Day of the Fight)

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Day of the Fight(IMDb) 邦題/拳闘試合の日 原題/Day of the Fight 公開日/1951年4月26日(モノクロ、16分) 日本公開/日本未公開 製作/ジェイ・ボナフィールド 監督/スタンリー・キューブリック 助監督/アレキサンダー・シンガー 脚本/ロバート・レイン 撮影/スタンリー・キューブリック 編集/ジュリアン・バーグマン、スタンリー・キューブリック 録音/スタンリー・キューブリック 音楽/ジェラルド・フリード 出演/ウォルター・カーチャ、ヴィンセント・カーチャ、ネイト・フレイシャー、ボビー・ジェイムス ナレーター/ダグラス・エドワーズ 配給/RKOラジオ ●作品概要  キューブリック初の映画作品でニュース映画。ミドル級ボクサー、ウォルターが試合当日の朝からリングに上がり、試合に勝つまでを追ったドキュメンタリ-。友人や自分の資金で製作し、 RKOに売り込んだ。 ●ストーリー  1950年4月17日拳闘試合の日、ミドル級ボクサー ウォルター・カルティエは朝6時に起床した。夜10時にはボビー・ジェームズとの試合があるのだ。双子でマネージャーでもあるヴィンスと共にカルティエは教会へ。朝食を摂り身体検査し、お気に入りのレストランで試合前最後の昼食を食べた。午後4時、カルティエは試合の準備を開始。午後8時、楽屋入りしバンテージを巻くなど試合に備える。ついに試合開始。ボビー・ジェームズと試合はカルティエがKO勝ちを収めた。今日1日の彼の仕事が終わったのだ。

【俳優】ピーター・ブル(Peter Bull)

  『博士の異常な愛情』で、ソ連大使役。他の出演作は『殺しのライセンス』('65)、『ドクター・ドリトル(1967年版)』など。   1912年3月21日イギリス・ロンドン生まれ、1984年5月20日死去、享年72歳。

【登場人物】デ・サデスキー ソ連大使((Ambassador) de Sadesky)

 『博士の異常な愛情』に登場するソ連大使。ストレンジラブ博士が立ち上がる時に思わず笑ってしまってます。

【作品紹介】博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

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Dr.Strangelove or:How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb(IMDb) 邦題/博士の異常な愛情:または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか 原題/Dr.Strangelove or:How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb 公開日/1963年12月3日(94分、モノクロ) 日本公開/1964年10月6日 製作会社/ホーク・フィルムズ 製作/スタンリー・キューブリック 監督/スタンリー・キューブリック 原作/ピーター・ジョージ「赤い警報」 脚本/スタンリー・キューブリック、テリー・サザーン、ピーター・ジョージ 撮影/ギルバート・テイラー 編集/アンソニー・ハーヴェイ 音楽/ローリー・ジョンスン 美術/ケン・アダムス 特殊効果/ウォーリー・ヴィーナース 出演/ピーター・セラーズ(マンドレイク大佐、マフリー大統領、ストレンジラヴ博士)、ジョージ・C・スコット(タージトソン将軍)、スターリング・ヘイドン(ジャック・リッパー将軍)、スリム・ピケンズ(コング少佐)、キーナン・ウィン(グアノ大佐)、ピーター・ブル(デサデスキー駐米ソ連大使)、トレイシー・リード(スコット嬢)ほか 配給/コロムビア映画 ●ストーリー  1年以上の間、西側高官の間でソ連が最終兵器の「皆殺し装置」が完成しつつあるとの噂が広まっていた。  バープルソン空軍基地。イギリス軍の派遣将校マンドレイク大佐に基地司令官のリッパー将軍から緊急指令が発令される。それは「R作戦」といい演習ではないという。加えて隊員の私物のラジオを没収せよと指示された。ソ連への隣接空域を飛行中の50メガトンの核爆弾を積んだコング少佐のB-52にもR作戦が指示された。にわかに信じられない隊員たち、だが指令は確認された。美人秘書と情事を楽しんでいたタージドソン将軍にR作戦が発動された事を知らせる電話がかかってくる。まだ危機感は薄く、国防総省の様子を見てくると秘書に告げる将軍。バープルソン空軍基地では敵襲に備えるようリッパー将軍が指示を与えていた。ラジオを見つけたマンドレイク大佐は何気なくスイッチを入れると通常放送だと気付く。放送をリッパーに聴かせ自国に核攻撃がない事を説明し、攻撃機を呼び戻そう...

【俳優】ウィリアム・シルヴェスター(William Sylvester)

  『2001年宇宙の旅』のフロイド博士を演じた。他の出演作は『コンクリートの中の男 』(1949)、『撃滅戦車隊3,000粁(キロ) 』(1950)、『記憶喪失の男』(1954)、『怪獣ゴルゴ』(1961)、『BM15必死の潜行』(1964)、『吸血鬼シニスターの復讐』(1965)、『007は二度死ぬ』(1967)、『怪奇!魅惑の魔女』(1968)、『チャレンジャー』(1970)、『殺人者の影』(1970)、『地下室の魔物』(1973)、『破壊! 』(1974)、『有罪か無罪か』(1975)、『ヒンデンブルグ』(1975)、『天国から来たチャンピオン』(1978)など。  1922年1月31日アメリカ・カリフォルニア州オークランド出身、1995年1月25日死去、享年72歳。

【登場人物】ヘイウッド・フロイド(Dr. Heywood Floyd)

  『2001年宇宙の旅』に登場する人物の中で一番地位の高い、アメリカ宇宙飛行会議の議長。いかにも役人っぽい上から目線の言動や、HALの反乱事件の黒幕っぽく嫌な印象でしたが、続編の『2010年』ではロイ・シャイダーが演じて精悍になった上にいい人に。なんだかなあ。  演じたのはウィリアム・シルヴェスター。

【トリビア】悪夢(Nightmare)

  『非情の罠』でデイヴィが試合に負けた夜に見る悪夢は、試合から帰るバス(バスで試合に向かうシーンはある)で見た風景に観客の罵声が重なる、という理解ででいいんでしょうか。「後のスターゲートシークエンスに影響を与えた云々」はあんまり考えなくてもいいような気もしますが、実はこのシーンには裏話があります。ボクサー姿のデイヴィが、NYの街をふらついているシーンを撮影したのですが、それを見た通行人が驚いてくれなかった(いかにも他人には無頓着な都会的な反応ですね)ので、ボツになったそうです。その映像を想像しながら例の罵声と合わせれば・・・キューブリックが本来やりたかったシーンが見えてきますね。

【関連記事】「アイズ・ワイド・シャット」は駄作!キューブリックが告白!?

 「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」で知られる巨匠スタンリー・キューブリックが、俳優のR・リー・アーメイに自身の遺作「アイズ・ワイド・シャット」(99)を駄作と告白していたことが、米RADAR誌により明らかになった。  R・リー・アーメイは87年のキューブリック監督作「フルメタル・ジャケット」に海兵隊の教官役として俳優デビューを飾り、それ以来キューブリックとは親交があったという。アーメイは今月に全米公開となる自身の出演作「テキサス・チェーンソー/ビギニング」の取材で、キューブリックのことを聞かれ「スタンリーが、亡くなる2週間前に電話があったんだ。『アイズ・ワイド・シャット』について2時間くらい話したんだけど、彼は“今回の映画はクソだ”と言い、主演のトム・クルーズ&ニコール・キッドマン夫妻(当時)のやり方に付き合って批評家とランチをするのにもうんざりしていたようだ。彼はシャイで臆病な小心者で、本当に強い人間じゃないんだよ。だからこそ、彼はビッグスターとは映画を作りたがらなかったんだ。スターに思い通りにやらせたら、彼はコントロール出来ないからね。それで、彼の映画もダメになったと言うわけだ」と話している。  アーメイの言葉をどこまで信じていいか分からないが、トム・クルーズファンにとってはまたもや耳の痛いニュースだ。 (<引用:eiga.com/2006年10月6日)  ・・・これはさすがににわかには信じられません。トムは撮影が際限なく長引くのを不満に思い、それをやんわり批判していたはずで、その事は撮影がキューブリックペースで進んでいた事の証明になると思うのですが・・・。この記事のソース、信用できるんでしょうか?

【スタッフ】モリス・ブーゼル(Morris Bousel)

  『非情の罠』で大きくプロデューサーとしてクレジットされているが、実はキューブリックとは家族ぐるみの付き合いがあったブロンクスの薬剤師で、製作資金のほとんどの4万ドルを借りた。だが回収できたのはその半分くらいだったという。

【俳優】シェリー・ウィンタース(Shelley Winters)

 『ロリータ』でロリータの母親、シャーロット・ヘイズを演じた。遅刻魔でダンスが苦手、あげくにハンバートとのベッドシーンは恥ずかしがってしまって手に負えないとかなり大変な女優だったようだ。さしものキューブリックも「シェリーはとても扱いにくい」と愚痴る始末。  他の主な出演作は『風を起す女』(1943)、『再会』(1944)、『カバーガール』(1944)、『今宵よ永遠に』(1945)、『千一夜物語・魔法のランプ 』(1945)、『わたしのあなた』(1946)、『スージー売り出す』(1946)、『ニューオリンズ』(1947)、『二重生活』(1947)、『都会の叫び』(1948)、『赤い河』(1948)、『暗黒街の巨頭』(1949)、『ウィンチェスター銃'73』(1950)、『ダニー・ウィルソン物語』(1951)、『その男を逃すな』(1951)、『陽のあたる場所』(1951)、『重役室』(1954)、『サスカチワンの狼火 』(1954)、『マンボ』(1954)、『黄金の銃座』(1955)、『俺が犯人(ホシ)だ!』(1955)、『嵐の中の青春』(1955)、『悪徳』(1955)、『狩人の夜』(1955)、『拳銃の報酬』(1959)、『アンネの日記』(1959)、『俺の墓標は立てるな』(1960)、『明日なき十代』(1961)、『チャップマン報告(レポート)』(1962)、『禁じられた家』(1964)、『いつか見た青い空』(1965)、『偉大な生涯の物語 』(1965)、『動く標的』(1966)、『アルフィー』(1966)、『想い出よ、今晩は!』(1968)、『インディアン狩り』(1968)、『狂った青春』(1968)、『おかしなおかしなおかしな親父』(1970)、『血まみれギャングママ』(1970)、『最後のインディアン』(1970)、『無実の死』(1971)、『ヘレンに何が起こったのか?』(1971)、『誰がルーおばさんを殺したか?』(1972)、『ポセイドン・アドベンチャー』(1972)、『ダイナマイト諜報機関/クレオパトラ危機突破』(1973)、『セックス・シンボル』(1974)、『ラッキー・タッチは恋の戦略 』(1975)、『MR.ダイヤモンド』(1975)、『怒りの凶弾』(1975)、『テナント』(1976)、『グリニッチ・ビレッジの青春』(1976)、『囁...