【撮影・技術】ジュピター・マシン(Jupiter Machine)

  『2001年宇宙の旅』で木星の特撮に考案、使用された装置。 ふちを白く塗った円盤を回転させ、球形をしたスクリーンを作り出し、それに木星面のイラストを撮影したフィルムを走査、投影するもの。当初は小説版と同様に土星を目的地にする予定だったが、リアルな土星の輪を映像化できず、木星に変更になったという行きさつがある。ダグラス・トランブルが制作した。

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