【俳優】トーマス・ギブソン(Thomas Gibson)

 『アイズ ワイド シャット』で突然ビルに愛の告白をするマリオンの恋人、カールを演じた。他の主な出演作は遥かなる大地へ』(1992)、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』(1993)、『バルセロナの恋人たち』(1994)、『メン・オブ・ウォー』(1994)、『スリープ・ウィズ・ミー』(1994)、『エリア51』(1996)、『新オーメン』(1997)、『ナイトメア・ストリート/記憶の片隅』(1998)、『サイコ・ビーチ・パーティ』(2000)、『しあわせの選択』(2000)、『フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス』(2000)、『モンキー・キング 西遊記』(2001)、『ヒヤシンス・ブルーの少女』(2003)、『蘇生 ~イヴィル・ネバー・ダイズ~』(2003)、『壊滅暴風圏/カテゴリー6』(2004)など。

 1962年7月3日アメリカ・サウスカロライナ州出身。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】「十代のキューブリックがニューヨークの地下鉄であなたの祖母を密かに撮影したのでしょうか?」キューブリックのルック社時代の写真『地下鉄シリーズ』、新たに18枚のプリントが見つかる

【考察・検証】『シャイニング』の【初公開版(146分)】【北米公開版(143分)】【コンチネンタル版(119分)】の違いを検証する

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【関連記事】IMDbのユーザー投票によるキューブリック作品ベスト10

【パロディ】『時計じかけのオレンジ』のルドヴィコ療法の被験者にさせられたアニメキャラのみなさまのまとめ

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【考察・検証】『アイズ ワイド シャット』の儀式・乱交シーンについてのスタッフの証言集[その1]儀式シーンのリサーチについて

【関連記事】『ロリータ』の暗部。主演の少女女優の処女を奪ったプロデューサーのジェームズ・B・ハリスとその後のスー・リオンの人生

【スペシャルレポート】TOHOシネマズ六本木にて「新・午前十時の映画祭」『2001年宇宙の旅』を鑑賞

【関連動画】『時計じかけのオレンジ』のサントラに『太陽の序曲』『ぼくは灯台守と結婚したい』の2曲が採用されたサイケデリック・フォークグループ「サンフォレスト」について