【撮影・技術】ジャンプ・カット(Jamp Cut)

 『2001年宇宙の旅』で「進化の過程」を印象的に見せた、猿人の骨から衛星に切り替わるジャンプ・カットはいつ観ても素晴らしい。一般的には「道具の進化」として受け取られているようだけど、猿人が殺人を犯した「骨」から、大量殺戮兵器である「原子力(核爆弾)衛星」での移行であることからして、「武器の進化」を意図したもの、解釈するのが妥当でしょう。まあ、拡大解釈すればどちらも同じ意味だけど。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【パロディ】マルコム・マクダウェルが米NBCの人気コメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ』で披露した、『時計じかけのオレンジ』のセルフパロディ

【関連記事】クリストファー・ノーランがスタンリー・キューブリックに聞いてみたい質問とは?

【パロディ】アメリカ・ワシントン州にある映画館「ドラゴンフライ・シネマ」が制作した『シャイニング』のパロディ動画

【関連記事】原田眞人氏が『フルメタル・ジャケット』のセリフ翻訳担当の経緯と、その作業内容を語ったインタビュー記事

【インスパイア】ブリトニー・スピアーズ ft. ティナーシェ/スランバー・パーティー(Britney Spears - Slumber Party ft. Tinashe)

【台詞・言葉】ハートマン先任軍曹による新兵罵倒シーン全セリフ

【ブログ記事】キューブリックとハリスが登場する、セブン・アーツが制作した『博士の異常な愛情』の広告

【ブログ記事】『ロリータ』のラストシーンに登場した女性の肖像画の画家、ジョージ・ロムニーのロリコン人生

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【関連記事】ペンギンブックス版『時計じかけのオレンジ』のカバーデザインを担当したデイビット・ペルハムのインタビュー