【キューブリック展】ブラジルで開催されるスタンリー・キューブリック展がトロントに

2012年11月からロサンゼルスのLACMAで開催された『スタンリー・キューブリック展』

 LACMA(ロサンゼルス・カウンティ美術館)で最近半年以上にわたって開催された、スタンリー・キューブリック監督に捧げた大規模な展覧会は、今週サンパウロ(ブラジル)で開催され、来年トロント(カナダ)に向かうでしょう。

(引用:ロサンゼルス・タイムス/2013年10月9日



 次はトロントですか。どうやらツアーでヨーロッパだけでなく世界を廻るようですね。トロントでできるなら東京だって不可能じゃないはず。関係各位は開催の実現を!規模はLACMAより小さくなってもかまいませんので、なにとぞ是非!

追記:TIFFに来るそうですが、TIFFとはトロント国際映画祭の事だそうです。東京国際映画祭も略称がTIFFですからややこしいですが、もし来るとすれば来年秋の東京国際映画祭での特別展示という線がありそうです。ただ、東京国際ってアジア重視ですし、そんなにアレですのでできれば別でお願いしたいですね。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】抽象的で理解の難しい『2001年宇宙の旅』が世に残り続ける理由

【関連記事】ジム・モリソンとドアーズがシネラマドームで『2001年宇宙の旅』を観た夜

【関連商品】『2001年宇宙の旅』のHAL 9000のようなデザインのファズ・ペダル、その名も「TMA-1 Fuzz」が登場

【パロディ】『ルパン三世』TVシリーズ(セカンドシーズン)のLDのジャケットが『時計じかけのオレンジ』だった件

【原作小説】Amazon Kindleにサッカレーの小説『バリー・リンドン』が新訳で登場。しかも398円の超破格値!

【ブログ記事】キューブリック作品の映像が、隙のない完璧なものに見える理由

【パロディ】洋楽パロで有名なNHKの番組『ハッチポッチステーション』の再編集版『2001年(2004年)夢中の旅』のオープニングがやっぱり『2001年宇宙の旅』だった件

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【ロケーション】キューブリック作品が製作された撮影地一覧(概略)

【ブログ記事】『シャイニング』のオーバールックホテルの外観モデルになったティンバーラインロッジが、キューブリックに幽霊が出る217号室を変更して欲しい旨を伝える手紙