【オマージュ】ロウワー・クラス・バッツ/ジャスト・ライク・クロックワーク(Lower Class Brats - Just Like ClockWork)

 

 『時計じかけのオレンジ』が70年代のロンドンパンク・シーンに少なからず影響を与えていたのは、よく知られているけど、アメリカのこのバンドについては全く知りませんでした。で、調べてみたところ「1995年、テキサスのオースチンで活動を始め、今までに7インチシングルを8枚、12インチシングルを2枚、フルアルバムを4枚リリースしている。内容は全て『時計…』に関するもので、歌詞はナッドサット言葉を用いていている」だそうです。

 で、歌詞はナッドサット言葉はないようですが・・・あまり頭の良さそうな歌詞じゃないですね。しかし相変わらず固定ファンがいるんですねOiって。スラッシュとかハードコアとかOiとかはニッチなニーズがあるんでしょう、ずーっとありますもんね。

 ところでこのプロモ、面白いのは『時計…』でも予告編の方をオマージュしているところ。これはちょっと新鮮。でも『時計…』だけにこだわっていたらネタ続くのかな?と余計な心配をしたくなりますが、現在も活動しているかどうかは・・・知りません。笑

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】抽象的で理解の難しい『2001年宇宙の旅』が世に残り続ける理由

【関連記事】ジム・モリソンとドアーズがシネラマドームで『2001年宇宙の旅』を観た夜

【関連商品】『2001年宇宙の旅』のHAL 9000のようなデザインのファズ・ペダル、その名も「TMA-1 Fuzz」が登場

【パロディ】『ルパン三世』TVシリーズ(セカンドシーズン)のLDのジャケットが『時計じかけのオレンジ』だった件

【原作小説】Amazon Kindleにサッカレーの小説『バリー・リンドン』が新訳で登場。しかも398円の超破格値!

【ブログ記事】キューブリック作品の映像が、隙のない完璧なものに見える理由

【パロディ】洋楽パロで有名なNHKの番組『ハッチポッチステーション』の再編集版『2001年(2004年)夢中の旅』のオープニングがやっぱり『2001年宇宙の旅』だった件

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【ロケーション】キューブリック作品が製作された撮影地一覧(概略)

【ブログ記事】『シャイニング』のオーバールックホテルの外観モデルになったティンバーラインロッジが、キューブリックに幽霊が出る217号室を変更して欲しい旨を伝える手紙