【台詞・言葉】シェル・ショック(Shell Shock)

 『突撃』で最前線の塹壕を視察しに来たミロー大佐に、精神的に不安定になっている兵士を「シェル・ショックです」と説明したところ「そんなものはない」と吐き捨てられ、殴られた。当時は塹壕における砲弾の爆発音や振動によって引き起こされる「戦争神経症」という意味だったが、同じ症状が戦闘行為全般によって引き起こされることが確認され、現在では心的外傷後ストレス障害(post traumatic stress disorder, PTSD)呼ばれている。

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