【企画作品】パフューム ある人殺しの物語(Perfume: The Story of a Murderer)

 1985年に出版され、世界中で1500万部を売り上げたと言われているドイツ人作家、パトリック・ジュースキントによるベストセラー小説の映画化。キューブリックも映画化を検討したが実現しなかった。脚本は『2001年宇宙の旅』にアシスタント・ディレクターとして参加していたアンドリュー・バーキンが担当している。紆余曲折を経て、2006年(日本では2007年)にドイツ・フランス・スペイン合作映画として公開された。

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