【トリビア】星条旗新聞(Stars and Stripes)

※ベトナム戦争中の1972年の星条旗新聞太平洋版の紹介動画。以下は動画の説明文。

 『あなたの星条旗新聞太平洋版』は、2012年に創立70周年を迎えた、国防総省の権限の下で発行されている米軍の公式日刊紙。太平洋版は第二次世界大戦の終了後のまもなく1945年10月3日に発行を開始し、東京の赤坂プレスセンターから出版され続けている。太平洋版は諸島、グアム、タイ、韓国、日本、沖縄、ミッドウェイ、ディエゴ・ガルシアの軍事要員に配布されていて、「ブルー・ストリーク」版はベトナムで軍に配布されている。



 ジョーカーが配属された海兵隊の報道部門が記事を提供しているアメリカ軍の公式機関紙。現在も発行されていて、現在も動画と同じ場所、同じ建物で赤坂(というより六本木トンネルそば)に「星条旗新聞社」として存在している。米軍のヘリポートもあり、危険だとして現在返還運動がされているがあまり盛り上がっていない。場所がいいせいか米軍も返す気はないようだ。

TOP 10 POSTS(WEEK)

【関連記事】抽象的で理解の難しい『2001年宇宙の旅』が世に残り続ける理由

【関連記事】ジム・モリソンとドアーズがシネラマドームで『2001年宇宙の旅』を観た夜

【関連商品】『2001年宇宙の旅』のHAL 9000のようなデザインのファズ・ペダル、その名も「TMA-1 Fuzz」が登場

【パロディ】『ルパン三世』TVシリーズ(セカンドシーズン)のLDのジャケットが『時計じかけのオレンジ』だった件

【原作小説】Amazon Kindleにサッカレーの小説『バリー・リンドン』が新訳で登場。しかも398円の超破格値!

【ブログ記事】キューブリック作品の映像が、隙のない完璧なものに見える理由

【パロディ】洋楽パロで有名なNHKの番組『ハッチポッチステーション』の再編集版『2001年(2004年)夢中の旅』のオープニングがやっぱり『2001年宇宙の旅』だった件

【台詞・言葉】『時計じかけのオレンジ』に登場したナッドサット言葉をまとめた「ナッドサット言葉辞典」

【ロケーション】キューブリック作品が製作された撮影地一覧(概略)

【ブログ記事】『シャイニング』のオーバールックホテルの外観モデルになったティンバーラインロッジが、キューブリックに幽霊が出る217号室を変更して欲しい旨を伝える手紙