【ブログ記事】ついに週間少年マガジン1968年3月24日号『2001年宇宙の旅』特集号を入手しました!

  ずっと以前、この記事で「羨ましい限り」と書いた週間少年マガジン1968年3月24日号『2001年宇宙の旅』特集号ですが、ついに入手することができました。価格は2,900円、入手先は駿河屋です。おそらく週間少年マガジンで入手難易度が高く、価格も高騰している号だと思います。ヤフオクでも見かけることはほとんどありません。

 時代は昭和で言えば43年。私は2歳でしたので当然当時は知りません。連載漫画で言えば『巨人の星』だと星飛雄馬が巨人に入団した頃、『あしたのジョー』だとジョーが警察に捕まり少年院に入る前と説明すればなんとなく時代感覚が得やすいのではないかと思います。私は当然両作品とも後年のアニメで知ったクチですので、漫画は読んでいません。肝心の『2001年…』特集ページについてはリンク先の上記過去記事でご紹介済みですので、そちらをご参照ください。公開された映画との微妙な差異(間違い)も今となっては貴重な資料です。

 『2001年…』に多くの子供たちが引き寄せられた原因(元凶)は、この特集号によるものかどうかは当時を知らない私はわかりませんが、『巨人の星』『あしたのジョー』『ゲゲゲの鬼太郎』『天才バカボン』『ウルトラセブン』など、当時の人気漫画の多くが連載されていた本誌の影響は大きかったのではないかと想像できます。この特集記事に魅せられ、映画館に足をはこんだ子供たちを途方に暮れさせつつも「なんだかすごいモノを観たぞ!」と感動させた『2001年宇宙の旅』。その影響力がいまだ健在なのはすごいことですね。

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